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GoToトラベルキャンペーン:STAYNAVI登録方法解説!ホテルステイをお得に!

こんにちは、Smiley Travelerです。

2020年10月1日からGoToトラベルキャンペーンに東京都も対象として追加されました。特に東京都民の方が東京都内の旅行を利用する際にさらに5,000円の追加補助が10月下旬頃から始まるということも予定されていて、普段宿泊することがあまりない首都圏ハイクラスホテルでホテルステイを満喫するチャンスでもあります。

ホテル直接予約の場合、「STAYNAVI」というサイトにチェックインまでに宿泊情報を登録することで割引適用がなされます。

この記事では、STAYNAVIの登録方法について説明したいと思います。もう、使い慣れている方も多いかもしれませんが、初めて利用される方もいるかもしれませんので、ご参考にしていただけると嬉しいです。

GoToトラベル対象ホテルの確認

ホテル直接予約の場合ですが、そもそもそのホテルがGoToトラベルキャンペーンの対象になっているかどうかを確認する必要があります。

GoToトラベルキャンペーンの対象宿泊施設リストからまずはチェックをします。都道府県を指定しても大量の宿泊施設が表示されるので、ブラウザの検索機能で検索してみてください。

ホテルの予約

対象だと判明したら、ホテルの予約をしましょう。

一例で私自身が宿泊予定のマリオット系列のウェスティン東京ホテルに予約を入れていたものがありますので、この予約をSTAYNAVIに登録してみたいと思います。

※予約番号や宿泊日などは、一部塗りつぶしております。

STAYNAVIに登録

まず、STAYNAVIに宿泊情報を登録しますが、初めて登録する場合は、会員登録から始めます。

右上の「会員登録」をクリックして、メールアドレスを入力して仮登録します。

メールアドレスがログインアカウントになるので、登録するメールアドレスを入力して送信します。送信されたメールのURLから24時間以内に本登録を行います。氏名、電話番号、居住地域の登録で、とても簡単なのですぐにできます。

会員登録ができたら、登録していきます。ログインすると左側の以下のようなGo Toトラベルクーポン券発行に「宿・ホテル」のリンクがあるので、これを選びます。

宿泊するホテルの都道府県をリストから選び、検索ワードを入力して検索します。今回の場合、「ウェスティン」と入力して「検索する」をクリックします。

検索結果がポップアップ画面に表示されるので、該当のホテルを選択します。このケースでは、1つだけ検索にヒットしました。

選択すると、宿泊施設名やエリア、住所のホテル情報が取り込まれます。

チェックインとチェックアウトの日にちを選択し、予約番号を入力し、予約日も指定します。

プラン名を入力し、あとは会員登録した際の情報が取り込まれますので内容を確認します。また、宿泊人数をリストから選びます。ここを間違えると割引適用金額が変わってきますので、正しく選びます。

 

最後に、確認して登録すれば終了です。

登録した内容は、「クーポン券を確認」のリンクで確認することができます。

宿泊補助額、割引後の料金、地域クーポン券発行用のバーコードと発行枚数が表示されます。

 

この画面はPCのスクリーンショットですが、スマホにも対応していて、登録手順は同じです。

 

スマホでも確認できますし、地域クーポン券を発行してもらうためのQRコードもSTAYANVIにありますので、チェックイン当日はこのQRコードを読み込んでいただき、クーポン券を発行してもらいます。

紙のクーポン券はチェックイン日〜チェックアウト日まで有効で、1泊の場合は宿泊日とその翌日までにクーポン券を利用する必要があります。受け取ったクーポンには有効期間が書かれます。

 

STAYNAVIが面倒な方へのおすすめ予約サイト

10月1日から地域クーポン券も発行されるようになり、1泊1名あたり上限20,000円までお得に宿泊できるようになりました。

上限2万円のうち、14,000円が宿泊費の割引となり、残りの6,000円は地域クーポン券として発行されます。

例えば、2名で80,000円/1泊の予約をした場合、一人当たり1泊20,000円が上限なので40,000円が割引になります。28,000円が宿泊費の割引となり、12,000円は地域クーポン券になるという具合です。

これは何泊しても適用されるので、連泊したりするとその宿泊ごとにこの割引が適用されるので、かなりお得に宿泊できるのです。

この地域クーポン券は紙クーポンが使える対象事業者が多いのが現状です。電子クーポンで発行される場合は使えるところを事前にチェックしておくといいです。

クーポンが使えるところは、検索サイトがあるのでマップで検索することもできます。

紙で地域クーポン券を発行してくれるのは、この記事で紹介しているSTAYNAVIはもちろんですが、他には以下の2つの予約サイトが紙クーポン発行の対応をしています。

楽天トラベルの場合、個人ページ等の予約詳細ページに表示されるQRコードをチェックイン時に宿泊施設に見せると、紙の地域共通クーポン(商品券)を受け取れます。

じゃらんの場合も同様で、予約詳細に表示されるQRコードをチェックインの時に宿泊施設に提示して、紙クーポンを発行してもらう具合です。 

紙クーポンの方が使い勝手がいいと思うので、行き先に電子クーポンが使える施設がない場合は、紙クーポンを発行してくれる方を選んで予約するのがいいと個人的には思います。

もしも、電子クーポンのみ発行の旅行予約サイトの場合でも、使えるケースがあります。

今回STAYNAVIで登録して宿泊したANAインターコンチネンタル東京内にある「カスケイドカフェ」では、紙、電子どちらも対応していました。電子クーポンが使える場所が少ないながらも使えるところを見つけてぜひ活用して欲しいです。

まとめ

GoToトラベルキャンペーンを利用してお得に国内旅行をしたいものですが、移動手段の航空券や鉄道をセットにした予約だけには限りません。

例えば、航空券はマイルで特典航空券にして、ホテルは個別に予約するというケースもあり得るので、GoToトラベル対象ホテルであれば、STAYNAVIに登録することで、キャンペーンを適用できます。

11月に沖縄旅行を予定していますが、まさにこのパターンで航空券は特典航空券、ホテルは直接予約という予約の仕方をしています。ニーズに合わせて交通費も含めてGoToトラベルを適用できる予約を選んだり、ホテルのみの予約をしたりして、ぜひぜひこのキャンペーンを活用してほしいと思います。

以上、GoTOトラベルキャンペーン、STAYNAVIの利用方法でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、当ブログに遊びにきてくれたら嬉しいです!

執筆者:Smiley Travler(@TravelerSmiley

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