楽天ひかり開通:フレッツ光から乗り換え 事前確認 切替日の設定方法

こんにちは、にこ(@TravelerSmiley)です。

先日、フレッツ光を楽天ひかりに転用した場合の節約効果を試算し、切替え手続きの手順を紹介した記事を投稿しました。

楽天UN-LIMIT+楽天ひかりで通信費を大きく削減!節約効果の実態は?

楽天ひかりへ乗り換えする場合、自分自身ですべての設定変更をしなければなりません。

サポート権利が1回ついていますが、有料の電話回線を使用しなければならないので、本当の意味では無料というわけではないですね。

特に、切替日は電話がつながりにくいでしょうし、つながるのを待つ間も電話料金が発生するわけで、待たされたら電話代がけっこうかかりそうです。

そこで、この記事では切替をスムーズに切替を行うために以下の内容についてまとめました。

  • 転用切替日までに確認しておくこと
  • 切替日に行うONU(ホームゲートウェイ)設定変更、ルーターの接続
  • 切替後に行うこと(これまでのプロバイダへの連絡)

 

1年無料になるし、転用を検討しているけど、設定変更を自分でできるかどうか、不安に感じている方の参考になれば幸いです。

※回線切替開通日が2021年5月10日の予定なので、まずは転用切替日までの事前確認のところまでやっておくとよいです。

フレッツ光を楽天ひかり転用切替日までに確認しておくこと

フレッツ光、またはコラボレーション回線から楽天ひかりに転用する場合、すでにONU(ホームゲートウェイ)という光回線の終端装置が自宅にあるかと思います。

写真のこういうものですね。切替日にはこのONUの設定変更が必要になります。

参考記事:https://hikari.rakuten.co.jp/rbbsupport/manual_internet/commhikari/router.html

ONU(ホームゲートウェイ)にアクセスする方法を必ず事前に確認しておくと、当日の設定がスムーズに行えます。

  • ONUへのアクセスURL
  • ONUへのログインユーザー名とパスワード
  • 設定画面がどのようになっているか

NTT東から借りているONUの設定マニュアルに沿って、ブラウザでアクセスしてみます。

工事業者の方が置いて行ったマニュアルを準備して、設定内容を確認してみます。この接続マニュアルに工事担当者の方がパスワードを書いておいてくれたので、アクセスはすぐにできました。

我が家のONUの場合;

  • アクセスアドレス:192.168.1.1
  • ユーザ名:user
  • パスワード:業者の方が設定したパスワードが記録されていたのでそれを入力

 

ブラウザに「192.168.1.1」と入力してみると、ユーザ名とパスワードの入力画面が表示されます。

パソコンからアクセスしましたが、スマホからでもアクセスできました。

ユーザ名とパスワードを入力して、ログインします。

ログインに成功すると以下のような画面が表示されました。(ONUのモデルによって異なります)

我が家は光回線の事業者はフレッツ光(NTT東日本)で、プロバイダは長年利用しているソネットです。

「メインセッション」というリンクを押して見ると、現在の設定内容が表示されます。

※設定情報は一部黒塗りしています。

赤枠部分の設定変更が切替日に必要になる項目になるので、事前にアクセスできるところまでは最低限確認しておくとよいです。

設定内容がどのようになっているか、一度ログインして確認しておくことと安心です。万が一の場合もあるので、設定内容を控えておくこともできるので、切替日前までには設定内容を確認しておきます。

切替日に行うこと

実際に楽天ひかりの開通(切替)日に行い、開通したことを確認をします。

ONU設定変更

切替日にONUの設定変更をします。

楽天ひかりから届いた「楽天ひかり アカウントのお知らせ」という書類を準備します。

IPv4(PPPoE)インターネット接続情報をONUに設定します。

前述の手順でONUにログインします。

メインセッションをクリックして、楽天ひかり接続用IDとパスワードに書き換えて、一番したの「設定」ボタンを押します。

ONU設定トップ画面に戻ると、設定内容が反映されて「接続中」となりました。

ONUとルーターの接続

ONUとルーターを楽天ひかりからの案内図に従って接続してみます。

一度、ONUの電源を切ります。(電源ボタンがないタイプなので、コンセント抜きました)。

購入したバッファローのルーターを接続図にならって接続し、ONUの電源を先に投入します。

ONU側のランプがすべてみどり色に点灯したことを確認して、バッファローのルーターに電源を投入。我が家の環境では、一番したのROUTERのランプは点灯していません。

バッファローのルーターについているWi-Fi接続用のSSIDとパスワード(暗号化キー)をスマホやPCに設定しました。

Wi-Fiを設定したスマホやPCから、http://86886.jp/set/ と入力してアクセスしてみたら、以下のような画面が表示されました。

簡単にインターネットに接続ができて、動作確認ができました。あっという間でした。

バッファローのルーターの設定は何も行わず、ONUに接続しただけでWi-Fi接続できるようになりました。

今回購入したバッファローのルーターは以下のモデルです。

 

動作確認

Wi-FiのSSIDとパスワードをスマホやPCに設定できたら、インターネットに接続してみます。

  • インターネットにアクセスできる?(いつも見ているサイトにアクセスできますか?)
  • メールの送受信はできますか?
  • YouTubeやAmazonプライムなど、普段見ている動画は視聴はできますか?

 

インターネットをこれまでと同じように利用できれば、無事開通です。

ちなみに、スピードテストをしてみました。まずまずだと思います。

※時間帯によります。これは、朝8:00頃、在宅勤務を始める前に計測しました。

切替後に行うこと

切替後はプロバイダに連絡を行います。

楽天ひかりに切替後、動作確認を終えて無事に開通してから行います。

ソネットの場合、月単位なので6月にメールアドレス維持だけの契約に変更する予定です。

ご利用になっているプロバイダを確認して、プランを変更する、解約するなどの手続きが必要な場合は、その手続きを忘れないようにしておきましょう。

まとめ

転用で楽天ひかりを利用する場合、楽天ブロードバンド以外のプロバイダを利用している人が多いと思います。

開通日には光回線終端装置(ONU)の設定変更が必要になるので、開通日前にONUの設定画面にアクセスできるところまでは少なくとも確認しておいた方が良いです。

開通日(我が家は2021年5月10日開通)の0時をまわってから、ONUの設定変更を行いました。

ONUのWi-Fiでインターネットに接続できることも確認した上で一度電源を切り、ルーターを接続して、ONUの起動、そしてルーターの起動という順番で行いました。

設定が必要なルーターをお持ちの場合、マニュアルに従ってルーターの設定変更が必要になるケースもありますが、新規で購入した設定変更不要のルーターをゲットすることで、あっさり開通させることができます。

すごく面倒かな?と思ったフレッツ光を楽天ひかりに転用すること、とても簡単にできちゃいました。

来月から1年間、月額利用料0円ですからね。。これは大きいです。

転用するのに自分で設定できるかな?と不安になっている方も多いかもしれません。

我が家はルーターの設定が必要なかった分、とてもラクでしたがルーターで苦労される方もいるかもしれませんので、事前確認だけはしっかりしておいた方がよいと思います。

以上、フレッツ光→楽天ひかり転用の事前確認・当日の設定変更についてでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、当ブログに遊びにきてくれたら嬉しいです!

執筆者:Smiley Traveler にこ(@TravelerSmiley