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弾丸ツアー!HISもりだくさん北イタリア6日間 旅行記 後編 2019年6月

Milano Duomo

HISの添乗員同行型ブランド「impresso」のもりだくさん北イタリア6日間に参加しました。前編からの続き、弾丸ツアーの後編になります。前編はこちらからぜひご覧ください。

弾丸でもりだくさん!HIS北イタリア6日間 旅行記(後編)

前編からの続きで、3日目の観光の様子を紹介していきたいと思います。

6月9日 チンクエ・テッレ&ミラノ

もう最終日だなんて。。この日は朝8:00出発で、ジェノバからバスでチンクエ・テッレへ向かいました。

チンクエ・テッレでは電車を利用して移動しながら観光しました。チンクエ・テッレは地中海沿いの断崖絶壁の村で、海水浴を楽しむことができるリゾート地でもありました。今回のツアーでは、2か所の駅に立ち寄り、それぞれ観光する行程になっていました。

出発地点はLevanto駅です。電車に乗って旅ができるのも嬉しいです。

Levanto駅

最初に下車した駅は、Levanto駅から2駅目のVernazza駅。トンネルの中なので、ちょっと暗いです。

Vernazza駅

ここは、2011年10月25日に大洪水が発生して、街の建物の1階部分まで水につかるという惨事が起きました。

Vernazza

ペンキの色の違いが物語っています。この写真を見るとわかりますが1階部分はきれいに塗り替えられている建物があります。

Vernazza

ここでもガイドさんがおすすめのジェラートをいただきました。ピーチとバジルのジェラート。イタリアならではのフレーバー。

ピーチバジルジェラート

美味しいの?? これ、意外にもとっても美味しかったお気に入りのフレーバーになりました。日本じゃこんなフレーバー、いただけないですね。

海沿いの村でビーチもあります。観光船乗り場から村を撮影してみました。

Vernazza

滞在時間が短くて残念すぎます。Vernazzaを後にして、次はManarola駅で下車。ここでは1時間半ほどの自由時間がありました。

Manarola駅

私と同様に一人で参加されていた女性の方と一緒させてもらい、ランチをいただくことにしました。

私はタコとトマトのスパイシーパスタをいただきました。

タコとトマトのパスタ

これ、めちゃくちゃ美味しかったんです。

ご一緒した方のパスタも見てください!魚介たっぷり!こちらも一口いただいたのですがオイルベースのパスタで魚介の風味がしっかり! めちゃくちゃ美味しいパスタでした。

海の幸パスタ

短い時間なので、ランチをささっと済ませて村を歩き回りました。

ここは岩場ですが、海水浴を楽しむ人たちがたくさんいました。深いこともあって、岩場から飛び込んでいる人もいました。そして、トップレスの女性もいました。ヨーロッパのビーチでは普通にいると聞いたことはありましたが本当なんですね。慣れない日本人にとっては、目のやり場に困っちゃいますね。

この村ではテイクアウトのフードも充実しているようで、甲羅干ししながらピザ食べたりパニーニを食べたりしている人もいました。

Maranola

せっかく来たのですから。。ドキドキしながら、地中海に足だけつけてきました。海水温はけっこう低いので、海から上がった人たちは鳥肌たててました。

地中海に足をつけながら村の写真をパチり。世界遺産に登録されている場所で、ビーチリゾートを楽しむことができる場所でもありました。もちろん、高台からの海の景色は素敵でしたよ。

Maranola

Maranola駅で再びツアー参加者が集合し、Levanto駅に戻りました。バスに乗り込み4時間の移動。途中休憩をはさみ、ミラノへ向かいました。

あっという間に観光が終わってしまい、最終日の宿泊地、ミラノに到着しました。

最後の夕食はツアーに含まれていました。

まず、スターターはミラノ風リゾットです。しっかりした味付けがされていました。

ミラノ風リゾット

続いてミラノ風カツレツ。ボリュームがありました。最初にご飯食べているので、お腹が膨れていて食べきるのはちょっと大変かもしれません。

ミラノ風カツレツ

そして最後にパンナコッタをいただきました。

パンナコッタ

こちらには日本人のスタッフの方もいて、少しおしゃべりしました。

「最初にリゾット食べるのが普通なのですか?」と聞いたところ「イタリア人は、パスタやリゾットを最初にがっつり食べて、そのあとメインの肉料理や魚料理を食べるのが普通」と聞きました。

思い返すとこれまでの食事はたしかに最初にパスタが出てきていたなぁ。コモ湖のランチでもジェノバでのランチもそうでしたね。唯一違ったのは、ジェノバでの夕食くらいでしょうかね。

食事のあとホテルにチェックインしてから、初めてのミラノですから街を散策することにしました。ホテルの最寄り駅から地下鉄で20分ほど。最初にミラノにオープンした「スターバックス・リザーブ・ロースタリー・ミラノ」に行ってみました。

ご夫婦で参加されていた方と地下鉄でご一緒して、スタバに行くと聞いたので、ついていくことにしました。聞かなければ知らなかったので、スタバ好きにはありがたかったです。

スターバックス・リザーブ

コーヒー博物館!日本ではまだならぶのかな? ミラノではすんなり入れました。

スターバックス・リザーブ

スターバックスにとってここ、ミラノはイタリア初店舗だそうです。コーヒー文化が根付いているイタリアに出店とは、かなりチャレンジャーだなぁと思いました。

オーストラリアからは撤退した過去がありますからね。イタリアで成功するかどうか、注目です。

せっかく来たし、スタバ好きだし、記念にタンブラーとかトートバック、マグカップを買いました。よい記念になって嬉しかったです。別途、厳選お土産記事をアップするので、そちらで詳細は紹介したいと思います。

スターバックスを後にして、ドゥオモへ行きました。この日はミラノのドゥオモの前で音楽祭のようなものが開催されていて、セキュリティチェックがありました。あまりにも長い列ができていたので、遠目からだけ眺めました。

Milano Duomo

最後にスフォルツェスコ城へ足を運んでみました。外観からのみですが、ライトアップされたお城を見てきました。

スフォルツェスコ城

ミラノの街をもっと見たかったです。初のミラノだったので、時間が少なかったのが残念でした。ですが、それなりにも楽しむことはできたと思います。

6月10日 ミラノから帰国便搭乗

朝食をホテルでいただき、ホテルから歩いて10分弱のところにあるスーパーへ最後のショッピングをしに行きました。ここでは、会社へのお土産とバターを買いました。ヨーロッパは美味しいバターが安い!ビニール袋に入れてスーツケースにしまって持ち帰ることにしました。少し柔らかうなっていたけどちゃんと持って帰れました。

10:15にホテルを出発し、空港でチェックインを済ませ、わずかな時間でしたがラウンジに行きました。

ミラノ空港ラウンジ

お腹が空いていたので、キッシュなど少し食べ物をいただき、帰国便に搭乗しました。

ミラノ空港ラウンジ

北京でも、エアチャイナのビジネスラウンジで1時間ほどくつろぎました。帰国便は定刻出発でよかったです。無事に羽田に到着し、一緒にツアーで過ごした方々にご挨拶して引き揚げました。

まとめ

HISのimpressoという添乗員同行型ツアーは、ペルー、トルコに続いて今回で3回目の参加でした。周遊の旅にこそ、こういったツアーは向いています。一人で電車やバスに乗っての移動はけっこう大変ですし、バローロのような場所にはやはり車がないと行けません。試飲したい場合は運転もできませんのでレンタカーだと運転する人は飲めないので残念ですよね。

価格が抑えられていたのにはいろいろ理由があるのかな、ということが垣間見えました。

  • ポーターがつかないこと
  • 現地ガイドは各都市で合流し、必要なときにだけ応対していること
  • 3日間という短期間だったので、ドライバーさんが一人だったこと
  • ホテルが中心地から少し離れた場所だったこと
  • 観光地が充実していた分、おいしいところをちょっとずつという行程だったこと

 

ツアーに参加して思ったことを、書いておきたいと思います。

このツアーは初夢フェアに出ていてお値段も安かったです。私はキャンセル待ちでGW中に参加が決まりましたが、5月に申し込んだという方もいました。お安い分、あちこち連れて行ってくれますが、どこも「ちょっとずつ」という内容でした。でも、それは仕方ありません。考え方によっては、ツアーでまわって気に入ったところを次回じっくり旅する、その下見と考えるのもありかな、と思いました。

それから、ツアー参加は一人参加でも全然寂しくありませんでした。一人参加の方が多かったこともありますが、食事の時に気軽にお話できる方が多かったこともよかったと思います。

ホテルの立地は、ジェノバとミラノはまだ街に出る手段があったのでよかったのですが、トリノはなにもできなかったので、もう少し考慮してもらいたいなーとアンケートに書かせていただきました。

HIS イタリア旅行、興味がありましたら、以下のバナーからも検索できます。フリープランなどもあるので、ニーズに合わせてツアーを探してみてください!

別の記事で、今回宿泊したホテルの様子とお土産に買ってきたものを紹介したいと思います。

北イタリアに行ったら絶対買いたい!お土産にもGoodなフード10選!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。この先の旅の参考としてお役立ていただけたら幸いです。