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長崎ランタンフェスティバル 異国情緒あふれる長崎で春節行事を楽しむ!

こんにちは、Smiley Travelerです。

友人に誘われて「春節の時期の長崎ランタンフェスティバルがキレイみたいだから観に行ってみよう!」と誘われ、47都道府県でまだ一度も行ったことのなかった長崎に今回初めて行ってきました。

誘われるまで、このフェスティバルの存在も知らなかったので心が躍りました。

私が出かけたのは最終日の週末にかけてでしたが、ものすごくノスタルジックで、素敵なフェスティバルを体験できたので、紹介したいと思います。

長崎ランタンフェスティバルに行こう!

毎年春節の時期に、中華街を中心に長崎市内の7か所でランタンが彩られるこのフェスティバルは開催日が毎年のように異なるので、チェックしてから計画を立てましょう。

ちなみに長崎ランタンフェスティバル2020は以下の日程で開催されました。

開催期間:2020年1月24日(金)~2月9日(日)

私が長崎に行った期間は、2月7日(金)夜〜9日(日)の期間でした。

ランタンフェスティバルの見どころは?

7つの会場にランタンが彩りよく飾られています。どこの会場も素敵だったのですが、やっぱり新地中華街近くの湊公園会場がすごーくきれいでしたし、とにかく派手でした。

「福」が逆さまになっていますね。「倒福」、つまり「福が来る」という意味なのだそうです。

湊公園はド派手でした!

孔子廟会場にはたくさんの恋ランタンも祈願されていて、すてきでした。ここ、写真撮影スポットとしてもすごくよかったのです。

グラバー園に竹ランタンがあると写真で見て素敵だったので行ってみました。想像していたものよりはダイブ小規模でした。全体としては、こんな感じでこじんまり。。

間近で写真を撮影すると素敵!

眼鏡橋にもランタンが彩られていました。昼間の様子はこんな感じでした。黄色いランタンでした。川にもオブジェが。。

夜になるとまた雰囲気でますね。

2020年は、新型コロナウィルスの影響で、いろいろ予定されていた催しがキャンセルになるという事態になっていて、運営されていた方はかなり大変な思いをされていたと思います。

そんな中でも、唯一催事で見ることができたのは皇帝のパレードでした。会期中、土曜日に2回のパレードがあり、皇帝、皇后ともに役者が違うので、要チェックですね。

8日(土)は子供のころから皇帝役にあこがれていたという、浦川翔平さんというTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーの方でした。パレード、しっかり見ることができました。

中央橋の上で見たのですが、一番前で見ることができました。アーケード内だとランタンがたくさん飾られているし、寒くないので混雑しているけど、たくさんのランタンが飾られているアーケード内での観覧もおすすめです。写真を撮影するのには絵になります。

たくさんの写真を撮影してきたので、選んだものをスライドショーにしました。

長くないので良かったらYouTubeチャンネルをご覧ください。

スタンプラリーもある!

8か所の会場にスタンプラリーがあり、そのうちの6か所集めると、応募はがきを出せるというスタンプラリーをやっていましたよ。

豪華賞品があたるかもしれないので、ランタンフェスティバルを楽しみながらスタンプラリーにもチャレンジしてみるとよいと思います。

失敗からの学び

今回、初めてランタンフェスティバルに行って学習したことは、いろんな会場でショーが開催されているので、見たいショーをピックアップして、まわることです。

パレードはしっかり時間をチェックしていましたが、それ以外のショーはノーチェックで行きたい場所だけをピックアップしていっただけなので、ちょっと失敗したなぁと思いました。

キャンセルになったと言えど、あちこちでいろんなショーをしていたので、チェックが甘かったと我ながらに反省しました。

また、ランタンフェスティバルは夜の方がノスタルジックな雰囲気になるし、17時、18時以降になると入場料が無料になる会場もあるので、昼間の過ごし方をちゃんと決めておくといいかもしれないです。

昼間にもあちこちでショーがありますが、夜に見て回ると雰囲気があるのでおすすめです。

初長崎なので寄り道

初の長崎への旅だったので、ランタンフェスティバルだけでなく、平和公園、原爆資料館にも足を運びました。

路面電車に乗り、平和公園へ。広島へは修学旅行で行ったことがありますが長崎は初でした。

有名な平和祈念像です。この像にはいろいろな意味が込められていると知りました。

長崎原爆資料館は、長崎に原爆が落とされることになった背景など資料館というだけあって歴史の勉強にもなりました。世界のあちこちで原爆実験が行われていること、核保有国の保有規模など、様々な資料が展示され、ビジュアルでも理解しやすいような工夫がされていました。

たくさんの時間を使ってじっくりみることができたので、やっぱり一人で行ってよかったです。

まとめ

初の長崎はランタンフェスティバルを目的に行きましたが、あまりいろいろ見て回らなかったことを少し後悔しています。しかし、今年は新型コロナの影響でいろいろなイベントが中止になってしまったので、何が見れるのかがわからなくなってしまったことも理由の1つにあります。ですが、スケジュールをもっと念入りに調べるべきだったと反省しました。

夜はランタンの彩りが目映く、素敵な光景を目にすることができました。

忘れてはいけない長崎グルメについては、こちらの記事にまとめました。どちらかというと、ランタンフェスティバルというよりは、グルメに走ってしまったような旅行になっちゃいました。

長崎グルメレビュー!卓袱料理に茶椀蒸し!長崎おすすめグルメ5選!

まぁ、でもよい旅ができたと思います。また、機会を作って、長崎へ行きたいと思います。五島にも行きたいし、佐世保にも行ってみたいと思っています。

以上、長崎ランタンフェスティバル参加レポートでした。ほとんど写真の紹介で、まわり方のコツなどがなくてすみません。どんな様子だったのかを楽しんでいただけたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。