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クラブツーリズム はじめてのロシア6日間 JAL & S7航空搭乗記 2019年7月

ドモジェドヴォ空港

先日、初めてロシアへ旅行に行きました。ツアー参加でとても効率よく観光することができました。観光の様子は、前編後編の記事でそれぞれ紹介しているので、よかったらご覧ください。

ロシアツアーで利用した航空会社は日本航空とS7航空、One Worldアライアンス航空会社でした。モスクワとサンクトペテルブルクではプライオリティパスで入室できるラウンジも3回利用しましたので、ラウンジのレビューも簡単ですが、綴りたいと思います。

はじめてのロシア6日間 日本航空 & S7航空 搭乗記 2019年7月

今回のツアーで利用した航空会社とフライトスケジュールは以下の通りです。

航空会社:日本航空(成田-モスクワ間)、およびS7航空(ロシア国内線)

予約クラス:エコノミークラス

フライトスケジュール:

往路:

  • 7月05日:JL421 東京(成田)10:45発→ モスクワ 15:00着
  • 7月05日:S7043 モスクワ 17:40発 → サンクト・ペテルブルク19:15着

都市移動:

  • 7月08日:S7048 サンクト・ペテルブルク09:55発 →モスク11:25着

復路:

  • 7月09日:JL422 モスクワ 17:15発 → 東京(成田)8:35+1着

成田~モスクワ間 日本航空(JAL)エコノミークラス 搭乗記

早朝の成田7:45に空港第二ビル北側団体ツアーカウンターで、e-Ticketを受取り、JALのカウンターでチェックインしました。あらかじめWebチェックインをしていたので、座席は確保しておきました。

JALモスクワ線

機材は787-8で、ビジネスクラスとエコノミークラスのシートレイアウト機材でした。

JAL787-8

 出典元:日本航空ホームページより

往路は26G(通路側)を指定しました。背後を気にせずリクライニングできる席をチョイスしました。2-4-2の配列でエコノミーですが横幅もゆったりしているのが特長です。ANAは3-4-3なので、シート幅はJALの方がゆったりしています。

今回指定した席ですが、お手洗いの流す音が聞こえるのでそれが気になるようでしたら、ベストポジションは26Hの窓側か26Iの通路側です。背後はギャレーのストック棚なので、お手洗い音がすることはありません。窓側2席なので、残念ながら行きも帰りも空いていなくて、指定できませんでした。争奪戦ですね。

ともかく、前席の方がリクライニングを使わなかったこともあって広々ゆったりできましたし、JALのエコノミークラスは5★をとっているだけあって、シート幅もゆったりしていて本当にGOODでした。

モニターも大きくて、タッチパネル式で映画を何本か見ました。

JALモスクワ線

ただ、フットレストがないので「そこが惜しい!」って思いました。フットレストがあれば最高だったと思います。代用できるグッズがあるとよいと思いました。

往路(成田からモスクワ)の機内食

日本からの出発便は若手シェフとのタイアップメニューになっていて、彩野菜のドライカレー、またはネギ塩鶏の三食丼から選べました。

JALモスクワ線

往路の機内食はドライカレーをいただきました。サラダもあるし、美味しそうです。

JALモスクワ線

白ワインもいただきました。

JALモスクワ線

パッケージを開けると、半熟卵がとろーり。野菜もあってすごく美味しそう!

JALモスクワ線

実際に美味しかったですよ。サラダはかぼちゃのサラダ、左側は揚げなすのマリネでした。

JALモスクワ線

デザートはケーキのほかに、ハーゲンダッツのアイスクリームもいただきました。JAL機内限定のクリームチーズタルト味!

JALモスクワ線

到着前には、軽食をいただきました。サンドイッチとフルーツです。

JALモスクワ線

復路(モスクワから成田)の機内食

夕方出発便でしたので、最初の機内食は夕食でした。

座席のポジションからか?機内食が一番最後になってしまい、もう選べませんでした。ハンバーグのご飯添えになりました。チキンドリアが食べたかったけど、残念でした。まぁ、仕方がありません。

JALモスクワ線

けっこう味付けが濃いと思いました。ポテトサラダとハム、ビーツのサラダがいい箸休めになりました。デザートはカヌレとフルーツ、そしてアリョシカのチョコレートも添えられていました。

そして、さらにアイスクリームもいただきました。

JALモスクワ線

ロシアのアイスはクリーミーすぎなくてさっぱり食べれるのがよかったと思います。

そして、着陸前には朝食としてサンドとフルーツをいただきました。

JALモスクワ線

このまま午後から仕事に行く予定だったので、本当はもっと眠りたかったけど、あまり眠れませんでした。寝よう、寝ようと思うと眠れないものです。

モスクワ~サンクトペテルブルク間 S7航空搭乗記

A320の機材で、エコノミークラスのシート配列は3-3でした。

S7航空

往路はど真ん中、復路はチェックイン時に通路側の席をリクエストしたらちゃんと確保してくれました。

フライト時間は2時間弱で、フライト中はドリンク(ジュースかお水)と軽食(サンドイッチ)の提供がありました。

S7航空

往路は夕食に当たるのでサンドイッチをいただきましたが、酸味のあるパン(サワーブレッド)でちょっとパサパサだったので、飲み物のお代わりが欲しくなっちゃう感じでした。

復路はホテルでしっかり朝食を食べたのと、ラウンジで少し軽く食べたこともあって、サンドイットはいただかず、飲み物だけにしました。

S7航空

機材はまぁまぁ古さがあることは否めないものの、特別狭いわけでもなかったので、国内線と考えると問題はなかったです。日本の国内線では軽食はでませんからね。美味しいかどうかは別として、軽食が出るサービスがあるのは良いのではないかと思いました。

機内誌に就航ルートと保有機材が掲載されていました。

S7航空

ロシアは広いですから国内線をメインに、海外は欧州を中心に就航しているようです。

S7航空

復路は沖止めで、飛行機を間近で見ることができて、ちょっと嬉しかったです。

 

それにしても、ライトグリーンの色が映えますね。

S7航空

プライオリティパスで入室したラウンジ紹介

モスクワとサンクトペテルブルクで国内線の搭乗をしました。国内線利用時に制限エリア内で利用できるラウンジと、帰国時にモスクワで利用したラウンジの合計3か所の様子をご紹介します。

往路は乗り換えがあり、モスクワで一度荷物をピックアップした後、国内線のチェックインを済ませ、制限エリア内にあるラウンジへ行きました。

SHOSTAKOVICH PREMIER LOUNGE by UTG aviation service

国内線利用でもラウンジが利用できるのは本当にありがたいです。プライオリテリパスのアプリで利用できるラウンジが調べられるのでとっても便利です。

楽天プレミアムカードの特典でプライオリテリパスを発行したのですが、今回のモスクワの3か所ラウンジ利用で年会費を余裕でカバーできただろうと感じました。

入口の様子です。国内線の制限エリア内で利用できるラウンジです。

ラウンジ@ドモジェドヴォ空港

けっこう混んでいましたが、2席確保しました。テーブルがないので、ちょっと不便でしたがそれはまぁ仕方ないですね。窓が大きく、飛行機も間近で見ることができてすごくいい雰囲気です。

ラウンジ@ドモジェドヴォ空港

それでは、フードを見てみましょう。けっこう内容が充実していました。加熱したフードのコーナーです。

ラウンジ@ドモジェドヴォ空港

皮付きポテトの下にあるのは、肉巻きを揚げたもののようで、これ、美味しかったです!

サラダもあります。

ラウンジ@ドモジェドヴォ空港

そして、ショーケースには、サンドイッチやヨーグルト、ケーキがサーブされていました。

ラウンジ@ドモジェドヴォ空港

ボトルのお水もあります。このメーカーのお水はキャップの色でSTILL Water(ガスなし)かガス入りか見分けることができます。この写真のブルーのキャップはガス入りでした。

ラウンジ@ドモジェドヴォ空港

コーヒーメーカーです。カプチーノ、いただきました。

ラウンジ@ドモジェドヴォ空港

シリアルもありましたよ。飲まなかったのですが、スープもありました。

ラウンジ@ドモジェドヴォ空港

そして、もちろんビールも。こちらではビールサーバーが備え付けられていました。缶ビールじゃないところがいいですよね。

ラウンジ@ドモジェドヴォ空港

逆光になってますが、ジュースもあります。

ラウンジ@ドモジェドヴォ空港

サンクトペテルブルク S7 ビジネスラウンジ

サンクトペテルブルクでも国内線搭乗で利用できるラウンジがありました。

ラウンジ@サンクトペテルブルク空港

サラダコーナーもありました。フレッシュです。でも、朝食を食べたばかりだったので、いただきませんでした。

ラウンジ@サンクトペテルブルク空港

ラウンジ内は広くて、朝早い時間だったからか?けっこう空いていました。

ラウンジ@サンクトペテルブルク空港

壁コン近くのこちらの席で、スマホの充電をしながら、搭乗時間まで利用させていただきました。

1時間弱ほど、ラウンジでくつろぎ、搭乗口へ向いました。

S7航空

AIRPORT BUSINESS LOUNGE(モスクワDME)

帰国便搭乗前に、プライオリティパス専用ラウンジがありまして、そこを利用しました。いくつか利用できるはずなのですが、見つけられたのがこのラウンジでした。

眺めはよかったですし、いろいろな飛行機を見ることができるのもいいものです。窓の大きなラウンジ、やっぱり好きです。

AIRPORT BUSINESS LOUNGE

ラウンジには人がけっこういましたので、あまり食材部分の写真を撮ることができなくて、情報が少なくすみません。スープやビールなど、いろいろいただきました。3人で席を確保しました。

AIRPORT BUSINESS LOUNGE

今回、会社の先輩もプライオリテリパスを発行したので、一緒に利用することができました。ツアー参加者の中にも1名の女性がプライオリテリパスを持っていて、3人で一緒に利用しました。

こちらのラウンジにはシャワー室が1室だけありました。タオルやアメニティはないので、自分で持って行く必要があります。先輩がこちらのシャワーを最初に利用しました。私は帰国後、シャワーを浴びてから会社に出社予定だったので、このラウンジではシャワーは利用しませんでした。

ドライヤーはシャワーブースにはなく、化粧室の方にありました。シャワー室が1室しかないので効率よく利用でききるようにとの配慮なのかな?と思いました。

時間に余裕があってたくさん写真が撮れたラウンジもあれば、あまり余裕がなかったラウンジではほとんど写真がなくて申し訳ないのですが、スライドショーにしましたので、YouTubeでもぜひ、ラウンジの様子をご覧ください。

まとめ

  • JALのエコノミークラスはとても広々としていて、かなり快適でした。2-4-2の配列なので、横幅も広くて国際線はこの配列だとすごくいいなって思いました。ANAは同じ機材でも3-4-3の配列なのでエコノミークラスを比較すると、JALのシートの方が断然よくて、5★を取ったのも頷けます。
  • JALはフットレストがあったら、最高だなって個人的に思いました。自分でフットレストになるようなものを準備しておけばよいと思います。以下のようなものだったら、多少は足を上げられるしラクに過ごせるかな?と思いました。
 

 

 

  • S7航空は今回の旅行で初めて利用しました。日本との間にも就航しているようです。国内線のサービスは、特別に悪い印象はありませんでした。サンドイッチがちょっと口に合わなかったくらいです。
  • 往路は搭乗時間が少し遅れました。搭乗口付近の椅子の数は限られているので、ラウンジで過ごせたのはよかったと思いました。
  • それから、モスクワの空港には宇宙食の自動販売機がありました。買わなかったのですが、ロシアワールドカップの時にはこれ、お土産に人気だったらしいです。
  • 年に数回、海外旅行する方は楽天プレミアムカードに入会して、プライオリテリパスを発行しておくと乗り継ぎ待ちや帰国便搭乗時にもラウンジが使えるので、メリット大だと思います。
  • プライオリテリパスで入室できるラウンジや利用できるレストランはプライオリテリパスのスマホアプリに空港名を入力するだけで簡単に検索することができるのでとても便利です。

以下のバナーからも楽天プレミアムカードの詳細、サービス内容を確認することができるので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

また、少しですがお得に入会したい!という方はこちらの記事でポイントサイトを経由した楽天プレミアムカードの申込方法について記載していますので参考にしてみてください。

プライオリティパスを獲得できる楽天プレミアムカード 入会時のポイントサイト選び

以上、ロシアツアーで利用したJALとS7航空の搭乗記とラウンジの様子の紹介でした。

この先、ロシアへの旅行を計画されている方に役立つ情報になれば幸いです。