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IHG インターコンチネンタルホテル横浜Pier8 宿泊記(2020年1月)

こんにちは、Smiley Travelerです。

先日、2019年10月31日にオープンしたインターコンチネンタル横浜 Pier8に宿泊してきました。

オープンすると知ってからずっと泊まりたいと思っていたホテルで、念願かなってようやく宿泊できました。

この記事では、宿泊記として以下の内容についてまとめています。

  • 宿泊した部屋について
  • クラブラウンジの営業時間とサービス内容
  • ルーフトップの様子
  • ホテル内レストランの利用

 

それでは、紹介していきたいと思います。ぜひ、最後まで写真とともにお楽しみください。

インターコンチネンタルホテル横浜Pier8 宿泊記

最初に予約内容とアップグレード結果などの概要について紹介します。

  • 宿泊先:インターコンチネンタル 横浜 PIER 8
  • 宿泊日:2020年1月26日(日)~1泊
  • 宿泊費:59,800円(事前決済、払い戻しできないプランで予約)
  • 部屋のランク:クラブインターコンチネンタル Bay Viewダブル → Garden Viewダブルにアップグレード

 

かなり贅沢な部屋にアップグレードしていただきました。また、ラウンジもかなり充実していたので、早速詳細を紹介していきたいと思います。

クラブインターコンチネンタルガーデンビューのお部屋

今回宿泊したお部屋は575号室でした。

同じ予約の仕方をしていたら14,000円以上は高かったであろうお部屋にアップグレードしていただきました。

日本はやっぱり日曜日の宿泊費が一番安いことが物語っているように、人も少なかったように思いました。

こんな贅沢なお部屋にインターコンチネンタルアンバサダー会員の特権で16:00まで滞在できるので「アンバサダー会員になって本当によかったなぁ」とつくづく思います。

それでは早速ルームツアー、行きましょう!

まず、扉を開けて驚いたのは、エントランスの空間です。左手にウォークインクローゼットがありました。

こんなに広いクローゼット、初めてです。家にこんな空間が欲しいくらいです。左手にはセキュリティボックスや引き出しなどがあり、住めるくらいの贅沢な空間でした。

長期滞在する人に良さそうです。浴衣などもここにあります。

たくさんのハンガーもあり、洋服もたくさんかけられます。1泊なのが残念なほどです。

続いて、メインのお部屋に行きましょう。

左手にバーカウンターがあります。illyのエスプレッソマシンがあり、朝に1ショットいただきました。

イタリアに行ってから、エスプレッソの美味しさに目覚めてしまい、けっこう飲むようになりました。

バルミューダの湯沸かし器があるので、TWGの紅茶やハーブティーもすぐにいただけました。

お水も2本用意されていて、不足すればいただけます。そして、冷蔵庫内のソフトドリンクは無料というサービスをしていただきました。

明細書を見てもわかるように、0円になっていますが、追加リクエストをすると、追加分は料金がかかるようでした。

ソファーエリアです。広くて最高です。ここで、お茶をいただきながら、テレビを見ましたよ。

テレビのある窓側です。たくさんの光が差し込みます。扉を閉めてテレビを見てました。

そしてベッドはキングベッドで、すごく素敵なベッドでした。ベッドも両脇のライトも皮製のものでデザインされていて洗練されていました。

ベッドサイドには、ライトやシェードの調整ができるボタンがついていますし、USBポートがあるので枕元でスマホ充電もできます。最近はもうマストな設備と言っても過言ではありません。

一番奥にはデスクがあります。ここで、ブログの執筆や写真の整理などをしました。

窓の外はガーデンビューとなっていて、中庭を見ることができます。冬なので、質素な印象でした。窓が大きくて、お天気がよければ光がたっぷり差し込みます。

続いてバスルームに行きましょう。この空間も贅沢すぎるほど広いのです。

洗面台が2か所あります。バス・アメニティも1泊なのにたくさんセットしてくれました。

真ん中の引き出しには、ドライヤーや歯ブラシなどのアメニティが置かれていて、使いたいものを使えます。

バスタブです。バスソルトもあって、冬はお湯をためて浸かることができるのでやっぱりバスタブがあるのってありがたいです。

バスタブの横にベンチがあります。ここでもくつろげるんですねー。

そしてシャワーブースです。広々していて、ハンドシャワー、レインシャワーをボタンを押すとすぐに出てくるので、蛇口をひねる必要が全くないのです。ホテルでボタン式の設備、初めて見ました。感動的!

お手洗いはTOTO製で、ふたが自動でオープンします。

ルームツアー、いかがでしたか?

60平米のお部屋ですからね。扉の非常口の説明で、同じフロアの作りがわかるようになっていますが、どれだけ広いのか一目瞭然! 位置的にも部屋の数は限られているので、他のフロアにもあるのかどうか。。

ロの字型の作りになっていて、真ん中は中庭なので、ラウンジへ行くにはちょうど反対側へぐるっと歩く位置にありました。

クラブインターコンチネンタルラウンジ

クラブルームカテゴリで部屋を予約すると、ラウンジを利用することができます。他のインターコンチネンタルホテルの宿泊記でも紹介していますが、今回もクラブルームを予約して、ラウンジを利用させていただきました。

ラウンジの営業時間は7:00~21:00までとなっていて、その間に以下のようなサービスが提供されています。

  • 朝食7:00~13:00(ビュッフェは11:00まで)
  • アフタヌーンティー 13:30~17:00
  • カクテルタイム 17:30~19:30
  • ナイトキャップ 19:30~21:00

 

チェックアウトが16:00までとあって、長い滞在ができるので、すべての時間帯のサービスを利用させていただきました。

アフタヌーンティー

チェックインしたのが16:00を過ぎていたのですが、まだアフタヌーンティーをいただける時間だったので、お昼ご飯を食べていなかったので、アフタヌーンティーのサービスを受けることにしました。

紅茶をいただきました。TWGの紅茶で、アールグレイを入れていただきました。

そして、どーんとアフタヌーンティーのスコーンと3段にならべられたスイーツやサンドなどをおいしくいただきました。

最高の贅沢です。どれもおいしかったですよー。スコーンはあたためて提供していただき、温かいうちにいただきました。

はちみつ、クリーム、ジャムがこんなおしゃれな器に!

アフタヌーンティーメニューの中で特にお気に入りになったのは、一番下の段にあったチーズタルトです。

甘くないタルトで、チーズの味が濃厚で、すごくおいしくて気に入りました。

カクテルタイム&ナイトキャブ

アフタヌーンティーをしっかりいただいたのですが、カクテルタイムで温かいお食事もいただきたくて、19:00過ぎに再びラウンジへ向かいました。

カクテルのメニューや日本酒、焼酎などもいろいろありましたが、目についた「竹鶴」をソーダ割でいただくことにしました。高級なウィスキーで滅多に飲めないし、ここぞとばかりにいただきました。

焼酎もいいけど、たまにはウィスキーをいただきたかったので、竹鶴以外にも、イチローズモルトなんかもあってこの日はウィスキーをしっぽり、いただきました。

4品の温かいお食事をいただきました。かなり気合が入っていたように思いました。

鴨肉のロースト、生ハムのキッシュ、エビ&イカ&ホタテの天ぷら、フォアグラのブリュレ

どれもおいしくて大満足! 特に贅沢なエビ&イカ&ホタテの3種類の海鮮を味わえる天ぷらは、付け合わせのソースも美味しい一品でした。

また、冷製おつまみのビュッフェはバータイムにもいただけました。種類が豊富でどれも目移りしちゃうほどの種類がありました。

こんな感じでちょっとずつ、いろいろなものを楽しめるのが嬉しいですね。Pier8のお食事はどれも美味しくて、今まで宿泊した中でNo1になりました。そのくらい気に入りました。

ナイトキャブの時間帯もアルコールを提供していただけて、バーテンダーさんが常にいました。

グラスが空くとスタッフの方が「何かお召し上がりになりますか?」と聞いてくれるなど、ものすごく気配りもしてくれました。たくさんの種類のアルコールがありました。

朝食

朝食はインルームダイニングでもできると書かれていましたが、ラウンジに行っていただくことにしました。

いろんなものをいただきたかったのと、10:00をまわっていたので、おなかがペコペコだったこともあります。

サラダやフルーツ、パンはビュッフェスタイルになっていましたが、温かいお食事についてはオーダー後に作っていただくスタイルでした。

王道の卵料理のほかにも和食もありますし、なんと朝から牛フィレ肉のステーキなんてメニューが目につきました。

ごはんも食べたいしステーキも食べたいし。。迷った挙句に、トッピングを選んだオムレツを最初にいただきました。

それから、ステーキもやっぱりオーダーしちゃいました。

揚げ出し豆腐のカニ身あんかけ、ご飯とふりかけ、みそ汁もしっかりつけていただきました。

朝から幸せですよー、これは。。

クロワッサンやデニッシュも種類がたくさんあって、どれも食べたいけど胃袋が1つしかないのを悔やむほど目移りしました。

クロワッサン、オレンジデニッシュのチョコがけ、すごーく美味しかったです。

ルーフトップ

このホテルは高層の作りではないので、ルーフトップ(屋上)にも行くことができます。

真冬だったので、ここでアルコールをいただくことはできませんでしたが、温かくなったら、ルーフトップで夜景をみながらカクテル飲んだり、夜風に涼みながらのんびりくつろぐことができる空間がありました。

写真だけでも気分を味わってみてください。このルーフトップでの時間を過ごしたいし、「また、夏に泊まりたい!」って思いました。

夜景はこんな感じですね。雰囲気でます。

レストラン

チェックアウト後に、レストランを利用することにしました。

インターコンチネンタルアンバサダー会員には2,000円分のクレジットをつけていただけるので、それを利用したいと伝えたところ、チェックアウト後でもOKでした。

メニューを見ると、なんとお値段が書かれていないのです。

でも、2,000円分のクレジットがありますので、気にせずに食べたいものをオーダーしました。

「特製牛タンカレー ポーチドエッグと野菜添え」です。

めちゃくちゃおいしそうですよねー! 間違いなくおいしかったです。このカレー、おすすめですよー。

で、お会計ですが、サービス料込みで3,080円で、2,000円分のクレジットを使い、差額の1,080円を支払いました。

チェックアウト後なので差額はレジで精算しますが、朝食後何も食べていなかったので、16:00をまわっていたこともあって、少し早めの夕食をいただいてから移動できたので、ちょうどよかったです。

レストランは開放的で、温かい季節はテラス席もあって、雰囲気は抜群によかったです。

こちらのレストランはANAグルメマイルの対象になっていますので、ANAカードで支払いをするとマイルが2倍貯まります。

まとめ

昨年の秋にオープンしたばかりのホテル、インターコンチネンタル 横浜 PIER 8にようやく宿泊することができました。

お部屋は新しくてとてもきれいでしたし、広くてなんとも贅沢なガーデンビューのお部屋にアップグレードしていただけました。

クラブルームを選ぶとラウンジが使える分、お値段はお高くなりますが、食事やアルコールもいただけるので、そのことを気にしなくていいということはありがたく、ホテルステイを満喫できるチョイスだと思います。

もちろん、横浜なので周辺にはレストランもたくさんありますし、カップヌードルミュージアムなんかもあって横浜観光の拠点としてもいいと思います。

花火の時期はベイビューがいいだろうなーって思いましたし、ルーフトップからも花火がみれるし、そのときに合わせて泊まりたいって思いました。

インターコンチネンタルアンバサダーの2,000円クレジットを今回はレストランで利用しましたが、有料ミニバーの一部として利用することもできます。

横浜には古くから、帆船をイメージして建てられたインターコンチネンタルホテルがありますよね。このPier8ができてから以前からのインターコンチネンタルホテルの宿泊料金が下がっています。

次回は、以前からのあるインターコンチネンタル横浜グランドのクラブインターコンチネンタルラウンジをまだ利用したことがないので利用してみたいと思っています。

IHGグループホテルは、直接予約がおすすめです。ポイント制度がかなり充実しているので、おすすめです。IHG: インターコンチネンタルホテルグループ

また、インターコンチネンタルホテルを利用することが多ければ、絶対にアンバサダー会員になった方がいいです。

16:00チェックアウトは最強ですし、2,000円のクレジット、1ランクアップグレード保証と嬉しいサービスがありますし、ウィークエンド無料宿泊が1回提供されているので、US$200なんて、あっという間に元が取れてしまいます。むしろそれ以上の会員制度だと思うのでおすすめです。

インターコンチネンタルアンバサダー会員については、こちらの記事で詳細のサービスについてまとめているので、よかったらご覧ください。

インターコンチネンタルアンバサダーの特典を確認!実体験をレポート

次回は、IHGグループ初上陸の「INDIGO HOTEL 箱根・強羅」にポイントを使って奇跡的に予約ができたので2月に宿泊してきます。

また、宿泊記としてまとめる予定なので、ご覧いただけたら嬉しいです。

横浜でのホテル選び、インターコンチネンタルPier8に宿泊予定の方の参考になれば幸いです。

長くなりましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。