IHGストリングスホテル東京インターコンチネンタル宿泊記(2019年11月)

こんにちは、にこ(@TravelerSmiley)です。

東京・品川にあるストリングス東京インターコンチネンタル。2019年9月15日にオープンしたクラブラウンジを利用してみたいという思いからクラブルームの予約をしました!

とっても贅沢な時間を過ごすことができましたので、宿泊記としてまとめたいと思います。

  • ストリングスホテル東京byインターコンチネンタルの概要
  • インターコンチネンタルアンバサダーの特典
  • ビューバスのお部屋の紹介
  • クラブラウンジでのアフタヌーンティー

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル概要

品川駅直結というとても便利な場所にあるホテルです。港南口を出て右に曲がると、看板があるので場所はすぐにわかりました。駅近で、しかも雨に濡れずに行ける点がまたGOODです。

エントランスからホテルのロビー行直通のエレベーターがあります。

26階に到着すると吹き抜けになっていて、すごく広々とした空間が待っていました。空間の使い方が贅沢です。

客室へ向う際のエレベーターから撮影しました。客室は27階より上にあります。

フィットネスジムはありますが、プールやサウナなどの温浴施設はありません。パノラマを楽しむハイフロアーホテルですね。

クラブルームを予約していたので、クラブラウンジでチェックインできるということで案内していただきました。ラウンジは26階にあります。

おしぼりとウェルカムドリンクを準備していただきました。

お天気もよかったので、景色も最高でした。チェックインする前から優雅な気持ちになるってものです。

インターコンチネンタルアンバサダーのサービス炸裂!

インターコンチネンタルアンバサダーになって、初めてのインターコンチネンタルホテルの宿泊だったので、どのようなサービスを受けられるのか、とても楽しみでした。

☆アップグレード保証

今回私が予約した部屋は、VIEW BATHというお風呂から景色が眺められるというお部屋でした。広い部屋にアップグレードもできるけどどうするかを聞かれ、お風呂の方をとりました。

今回、アップグレードはしなかったので、その代わりに10,000ポイントをチャージしていただきました。

 

☆16:00のレイトチェックアウト

16:00まで部屋を確保していただき、チェックアウト時間は16:00にさせていただきました。

このレイトチェックアウトのサービスはとてもありがたいです。特に、海外で深夜便で帰国する際は16:00まで部屋が使えると準備もゆっくりできるし、シャワーを浴びてから空港に向かうことだってできますよね。午前中の時間が有意義に使えるのです。

☆2,000円分のレストランやミニバーで使えるクレジット

2,000円分のクレジットをつけていただいたので、部屋でミニバーを利用しました。

クラブラウンジでお酒やおつまみなどはいただけたので、ちょっとしたスナック菓子を利用させていただきました。チェックアウト時にミニバーで利用したものをチェックした用紙を渡して清算してもらいます。

クラブラウンジのアフタンーンティーは贅沢そのもの

チェックイン後、ちょうど14:30になるところだったので、そのままアフタヌーンティーをいただきました。

お茶は巨峰フレーバーの緑茶をいただくことにしました。お茶が運ばれてきたとたん、巨峰の香りがふわっとさわやかなフルーツの香りがしました。

海の方を見ると、遠くにレインボーブリッジも見える絶好のロケーション。ここで優雅にアフタヌーンティーをいただける幸せは、クラブルームを利用した方のみの特権です。

ビューバスキングのお部屋紹介

今回宿泊した部屋を紹介します。2920という29階のお部屋でした。エレベータホールからは遠かったですが海の方に面したお部屋でした。

ベッドも広々、アップグレードしたらこれよりも大きなベッドだったと思うと、なんと贅沢なんでしょうか。。これでも十分大きいですよ!

ソファーと丸テーブルがあって、ここで記事の執筆作業などの仕事もできました。

テーブルにはお水が2本とお土産、手紙が添えておいてありました。旨味カレーの豆菓子とお茶が添えられていました。ありがとうございます。

ミニバーカウンターです。茶器などもカウンターに置かれていました。

ネスプレッソがあり、コーヒーもしっかり、味合わせていただきました。

冷蔵庫には飲み物がびっしり入っていました。これはすべて有料(もちろん)ですが、クレジットが2,000円分ありますので、利用してもよいのです。

 

冷蔵庫の横の扉を開けると、引き出しが3段ありました。

カップや紅茶、お砂糖の横には、おつまみのナッツやポテトチップスがありました。

今回のホテルクレジットでチップスをいただきました。ミニボトルのスピリッツ系のお酒やウィスキーもありました。

グラスもたくさんあました。これは、ワインやアルコールをいただくときに使えますね。

そして、一番下の段には湯沸かしポットとアイスペール、ワインもここにありました。ソムリエナイフもあります。

こちらはクローゼットです。バスローブやスリッパもちゃんとセットされていて、ハンガーもたくさんありました。

引き出しには浴衣やパジャマもセットされていました。

続いて広々としたバスルームです。洗面台も清潔感があって、広々としていました。

THANNのバスアメニティが置かれていました。これはアンバサダー会員の特権らしいです。すごく香りがいいんですよ、このバスアメニティ。けっこう気に入っています。

洗面台に向って左手にはお手洗いがあり、右手が夜景をみながらゆったりできるバスタブです。

すぐにお湯を貯めることができ、足裏と背中からジェットを出すことができて、すごーくリラックスできます。

湯気で窓ガラスがくもってしまい、お風呂に入りながら夜景を楽しむ、というわけには行きませんでした。。換気しないとダメですね(笑)。

ビューバスになっているお部屋のバスタブがジェットバスになっているみたいです。

クラブラウンジのカクテルタイム

クラブインターコンチネンタルのラウンジでは、17:30~19:30までカクテルタイムが提供されます。アルコールドリンクをオードブルとともにいただくことができます。

ジャパニーズジントニックをバーテンダーさんに作っていただきました。それから、オードブルもプレートで提供していただきました。暖かいものと冷たいものが3品ずつ。

これ、すべてがおいしくて最高でした。いろんなものが味わえるのです。

オードブル以外には、生ハムとかチーズ、ナッツ類などのちょっとしたおつまみはカウンターにならべられていて好きなものをいただけるというスタイルでした。

スイーツもありましたよ。上品なものが多くて、充実していました。

カクテルタイムを過ぎてもこのままラウンジで21:00まで集中して執筆作業や調べものなんかもできて、充実した時間を過ごせました。カクテルタイムが終わると、マカロンやミニカヌレなどのかわいらしいお菓子が提供されていました。

マカロンやカヌレをコーヒーと一緒にいただけます。ミニサイズなのでいろいろな物を味わうことができます。しっかり3種類いただきました。

クラブラウンジでの朝食

翌朝、ラウンジで朝食をいただきました。ジャパニーズブレックファーストのセットでした。

これ、ゴージャスですよね! これにご飯とお味噌汁が提供されます。お上品な量?だったので、追加で卵料理、エッグベネディクトも作ってもらいました。

最高の贅沢ですね。

レストランでビュッフェスタイルの朝食も選べますが、せっかくなのでラウンジでゆったりいただけるならば、ラウンジがおすすめです。

お得な予約について

インターコンチネンタルアンバサダーとして初の滞在となったストリングス東京インターコンチネンタルはとっても贅沢な空間で、サービスも最高でした。

インターコンチネンタルアンバサダー会員(有料、年間US$200)になっている方は直接予約が絶対にオススメです。アンバサダー会員の付帯サービスを大いに活用できます。

  • 部屋の1ランクアップグレード確約
  • 16時のレイトチェックアウト
  • 2000円のホテルクレジット

直接予約ではなく、1回の宿泊でお安く宿泊したいという場合は一休での予約がオススメです。

一休のポイントをその宿泊に即時利用することができるので、タイムセールを狙うと10%以上のお値打ちセールで予約することができます。(通常は大体2.5% 〜5%が多いです)

また、「一休のダイヤモンド会員」の方もなかなかGOODな付帯サービスがあります。

  • 朝食無料(予約したダイヤモンド会員のみ、友人や家族などは追加必要)
  • 14時レイトチェックアウト

クラブインターコンチネンタルルーム指定であればラウンジでの朝食もつくので14時のレイトチェックアウトがメリットになりますね。

普段利用しているオンライントラベル予約サイトでぜひチェックしてみてください。お得なプランが出ているかもしれませんので、比較してみてください。

インターコンチネンタルホテルグループに興味があるという方は、公式サイトでまずはチェックしてください。

IHG: インターコンチネンタルホテルグループ

IHGリワーズクラブに登録し、インターコンチネンタルホテルに宿泊する機会が何回かある方はアンバサダー会員になって特典を思いっきり活用するとかなり満足度高い宿泊ができると思います。

以上、ストリングス東京インターコンチネンタルの宿泊レポートでした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、当ブログに遊びにきてくれたら嬉しいです!

執筆者:Smiley Traveler にこ(@TravelerSmiley