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横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ宿泊記:マリオット系ホテル 2020年7月

こんにちは、Smiley Travelerです。

今回は移動を最小限にできる居住県内近場のホテル、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズを選んで、久々に1泊だけホテルステイをしてきましたので、宿泊記としてまとめたいと思います。

横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ宿泊記

今回の宿泊先として選んだのは、マリオット系のホテルです。

  • ホテル名:横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ
  • 滞在日:2020年7月3日(金)〜 1泊
  • 予約ルーム:スタンダードルーム(キング)※朝食付きプラン
  • 宿泊費:24,063円(2,000ポイント利用し、ホテルに支払ったのは22,063円)

 

今回は利用有効期限間近になっていた2000ポイントを使うために、じゃらんで予約しました。

 

スタンダードルーム・キング 部屋の様子

今回アサインされた部屋は11階で、横浜駅が目の前に眺められる位置でした。

一番安価なグレードのお部屋ですが、とても広いし、ベッドの寝心地もよかったです。

ベッドサイドには充電設備があったので、スマホを枕元で充電させることもできました。

そして、机が広くてすごく嬉しかったです。パソコンを利用したかったので机が広いのは嬉しいポイントでした。

テレビもベッドでくつろぎながら見ましたよ。

バーカウンターも広々としていました。

お水は2本備え付けられていて、足りなければ追加してもらえます。

バーカウンターの引き出しにはグラスとカップ、ティーバッグもしっかりと。

ちなみに、有料ですがミニバーにはだいたいの飲み物は入っていました。

続いてクローゼットです。ハンガーも潤沢に用意されています。

キャリーラックとスリッパもちゃんとありました。アイロンとアイロン台もありました。

続いてバスルームです。バスタブとシャワーは同じところなので、シャワーカーテンが着いています。

バスアメニティは備え付けられています。柑橘系にほんのり甘いバニラ?のような香りのものでした。このバスアメニティの香り、とても気に入ったんです。ボディーローションをお持ち帰りすれば良かったと少し後悔しています。(また泊まればいいか。。)

バスケットにはアメニティがぎっしりと。バスボムがあるのがいいですね。

ざっと、宿泊したお部屋の紹介をしました。

朝食

朝食付きプランだったので、2Fにあるダイニングで朝食をいただきました。入口で部屋番号を伝え、手を消毒し、手首で検温も受けました。

そして、マスクを入れる袋も希望者には1枚提供してくれます。

朝食はビュッフェではなく、6種類のトレーメニューから選ぶようになっていました。

  • アメリカン・ブレックファースト
  • 和朝食
  • 朝カレー
  • 牛皿定食
  • パンプディング
  • 朝ステーキ(1,320円の追加料金が必要)

 

アメリカンブレックファーストと和朝食は品数の多いプレートです。私が今回チョイスしたのは、牛皿定食。ご飯はおひつに入っていました。

ビュッフェもいいけど、こうやってトレイで提供されるのは取りに行く手間が省けて私は個人的にはいいなって感じています。

まとめ

昨今の状況なので、フロントではチェックイン時に検温がありました。非接触型の体温計で手首を使って計測されました。

フロントはアクリル板のシールドがつけられていて、私自身もちゃんとマスクをして迷惑をかけないようにと利用する側も配慮してチェックイン手続きをしました。

季節を感じられるよう、紫陽花の花も飾られていてほっこり。とてもリラックスできました。

以上、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ宿泊記でした。

今回、じゃらんポイントを使い切るために旅行サイトを使いましたが、マリオット系ホテルの予約は直接ホテルサイトからの予約の方が安価だったので、金額比較などしてみてください。

Marriott International

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。