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リーズナブル!Double Tree by Hilton Kuala Lumpur 滞在記(2019年1月)

ダブルツリーbyヒルトンクアラルンプール

リーズナブルで立地もよかった! Double Tree by Hilton Kuala Lumpur滞在記

2019年1月8日〜13日にマレーシア、クアラルンプールに滞在しました。前半の2泊はインターコンチネンタル クアラルンプールに、後半の3泊はダブルツリーbyヒルトン クアラルンプールに滞在しました。

ダブルツリーbyヒルトン クアラルンプールはリーズナブルで立地もよかったと思います。今回はヒルトンホテルがアジア太平洋地域のホテルのバーゲンセール中であったこともあり、25%オフで予約ができたこともあり、後半の3泊はホテルを移動しました。

インターコンチネンタル クアラルンプールからも近い、ダブルツリーbyヒルトン クアラルンプールに3泊しましたので、滞在記をまとめました。

滞在記録

  • 滞在日程:2019年1月10日~13日(3泊)
  • 滞在費 :31,765円(1183.2MYR / 26.847円レート)カードであらかじめ前払いで決済したのですが、ほかに30MYR(10リンギット/1泊)のリゾートフィーのようなものを現地でチェックアウト時に請求され、現金で支払いしました。

お部屋の紹介

今回、エグゼクティブラウンジを利用したかったので、King Exectiveルームを予約しました。上層階の部屋2925号室をオンラインチェックインでアサインしておいたのですが、部屋がまだ利用中とのことで2923号室にしました。

ダブルツリーbyヒルトンクアラルンプール

しかし、2923号室からは、残念ながらツインタワーが見えませんでした。待てばよかったかな、とちょっと後悔しました。

ダブルツリーbyヒルトンクアラルンプール

今回予約したのはエグゼクティブキングというカテゴリのお部屋です。

ダブルツリーbyヒルトンクアラルンプール

デスクまわりには、電源、ライトもありました。

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逆光になってしまっていますが、ソファーとテーブルが窓側にあって、ゆったりできました。

ダブルツリーbyヒルトンクアラルンプール

バスルームはこのような感じで、シャワーブースのみのコンパクトなつくりでした。

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アメニティもちゃんと毎日補充してくれました。

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クローゼットはスライドドア式で、アイロン、ズボンプレッサーも備え付けられていました。

ダブルツリーbyヒルトンクアラルンプール

セキュリティボックスもあり、この引き出しにはランドリーバッグとドライヤーが入っていました。

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いつものように、チェックイン時には、チョコチップクッキーをいただきました。

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エグゼクティブ・ラウンジ

ラウンジは34階にあります。カフェラテとクッキーをいただきながら、パソコン作業をしました。ブログ記事の執筆や旅行で撮影した写真の整理なんかをしていました。

ダブルツリーbyヒルトンクアラルンプール

カクテルタイムが始まると、人がいつの間にかたくさん集まっていました。ワインをいただきながら、サラダやサンドイッチ、チーズやフルーツなどをいただきました。

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サラダもありましたし、カクテルタイムでしたがけっこう品数はありました。

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10日はバスケ天皇杯のLIVE動画をFire HDでワインを飲みながら観戦してました。ベスト8で敗退残念。

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部屋に戻る途中の通路からツインタワーが見えました。本当だったら部屋から見えたかもしれないな。またまた、部屋を変えることを了承したことを後悔したりして。。

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朝食はエグゼクティブラウンジもいいけど、11階レストランは種類が多い

滞在日2日目の1月11日は、マレー鉄道でイポー行きの列車を予約していたので、ささっと済ませたくて、ラウンジの朝食を利用しました。

ダブルツリーbyヒルトンクアラルンプール

デニッシュとスクランブルエッグ、ソーセージや焼きトマト、ヨーグルトなどけっこうしっかりいただきました。

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キウイデニッシュがとっても美味しかったです!

滞在日、3日目と4日目は11階のレストランでいただくことにしました。

こちらは人も多いけど、種類も多いです。とにかく広くて、ビュッフェで食べ物を一通りとって席について落ち着いて食べるまでにけっこう時間がかかりました。

ダブルツリーbyヒルトンクアラルンプール

こんな感じで、デニッシュにサラダ、たまご麺(チキン味)とオムレツ、ソーセージなどなど。けっこうがっつりいただきました。

朝食は平日は6:00〜10:30まで、週末は11:00までオープンしています。

まとめ

  • 25%オフキャンペーン中だったこともあり、1泊約1万円ちょっとでKing Exectiveルームを予約することができました。ヒルトンもたまにあるキャンペーンにうまく合致すれば、キャンセル料が100%発生する先払い必須ですが、お得に滞在できてよいと思います。
  • チェックインした日に全館でテレビに障害が起きて、終日見ることができませんでした。翌日には修理がおわったようですが、私の部屋は復旧しなかったので、3日目にリクエストしてエンジニアの方に修理してもらいました。こんなこと、あるんですね。
  • ツインタワー見るなら、2924か2925あたりの部屋を選択するのがよいと思いました。2923号室はギリギリ見えなかったんです。でも、最終滞在日の夜に、KLCCまで行って、大雨があがるのを待って、ツインタワーの夜景をしっかり見てきました。前回クアラルンプールに来たとき、ツインタワーの夜景は見なかったから今回見ることができてよかったです。

 

インターコンチネンタルでの滞在は、IHGスパイアエリートだったこともあってスイートルームにアップグレードされたので物足りなさはありつつも、1日はイポーという街へ終日繰り出していたので、このお値段で滞在できてよかったと思いました。

ちなみに、インターコンチネンタルクアラルンプールでの滞在は、こちらの記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。

贅沢三昧!Intercontinental Kuala Lumpur滞在記(2019年1月)

以上、ダブルツリーbyヒルトン クアラルンプール 滞在記でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

私が旅をした経験談、ホテル滞在記などの旅の記録をメインに情報をどんどん発信していきたいと思っています。記事がよかった、役に立った!と思いましたらぜひ、シェアしていただけたらモチベーションにもなりますし、とても嬉しいです。

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