ハイアットリージェンシー那覇沖縄 クラブツインブログ宿泊記 2021年7月

こんにちは、にこ@TravelerSmileyです。

ゆいレール牧志駅から徒歩7分、国際通りでのショッピングへのアクセスにも最適な那覇中心部にあるホテルの一つ、ハイアットリージェンシー那覇沖縄に宿泊しました。

今回は、クラブラウンジを利用したかったので、クラブツイン指定で予約をしました。

この記事では、ハイアットリージェンシー那覇沖縄の宿泊記として次の内容について紹介します。

  • ハイアットリージェンシー那覇沖縄 基本情報
  • クラブツイン・ルームツアー
  • カクテルタイムをラウンジで
  • プールとジムの様子
  • レストラン「桜坂」での朝食ビュッフェ
  • ロビーフロアー「the lounge」
  • 予約したプランについて

YouTubeでも宿泊レビュー動画を紹介していますので、ぜひ最後までお楽しみください。

動画では紹介していない予約方法やホテル基本情報などはブログでのみ紹介しています。

ハイアットリージェンシー那覇沖縄 基本情報

ホテルへのアクセスは、ゆいレールの牧志駅から徒歩が便利です。

ホテルから国際通りまでは徒歩3分の立地なので、中心地でのショッピングや滞在にとても便利な場所にあります。

 

レンタカーを利用にも便利で、合計113台収容可能な駐車場(有料)が完備されています。

  • 地下駐車場 21台(車椅子用駐車スペースあり)
  • 立体駐車場 92台

宿泊客は入場してから24時間まで¥1,500で利用できます。

  • 客室数・・・294室
  • フィットネスジムあり
  • 屋外プール(3月〜11月まで)
  • クラブラウンジあり
  • レストラン・バー(4ヶ所)

 

18階に「MILANO|GRILL(ミラノ・グリル)」と「the bar(ザ・バー)」があります。

2階「sakurazaka(サクラザカ)」は、ビュッフェ形式レストランで朝食会場にもなっています。

1階「the lounge(ザ・ラウンジ)」ではホテルメイドのスイーツとコーヒー・紅茶などを頂くことができます。

クラブツイン・ルームツアー

クラブラウンジを利用したくて、クラブツインを指定して予約しました。

今回宿泊したのは1702号室、角部屋のクラブツインルームで広さは28㎡です。

高層階で、那覇中心地の住宅街を眺めるこのできる場所にありました。

ベッドの上の壁の装飾がとても素敵です。これは琉球ガラスでできていて、職人さんの手作りだそうです。

窓側にベンチソファーがあって、横にもなれましたし、リラックスできました。

デスクもあるので、ビジネスでも利用できると思います。

バーカウンターには、コーヒードリッパーとお水、そしてワインがありました。

ワインはクラブラウンジでアルコール提供ができないため、ホテル側からのサービスでした。

グラス類は引き出しに収納されていていました。

バスルームを見てみましょう。バスタブ付きで、アメニティも充実していました。

アメニティはイタリアの「ACCA PAKKA」というブランドのものでした。

クローゼットにはバスローブ、パジャマも備えられていました。

カクテルタイムをクラブラウンジで

クラブラウンジは最上階である18階にあり、営業時間は7:00-22:00。

チェックイン/チェックアウトもできるクラブルーム宿泊者の専用ラウンジです。

カクテルタイムは17:00-19:00で、オードブルやスナック類と一緒にドリンクも楽しむことができます。

今回は非常事態宣言が延長になってしまい、残念ながらラウンジでのアルコール提供はなくて、ノンアルコールドリンクのみでした。

オードブル、ローストビーフなどのホットミールとともに、ノンアルコールドリンクをいただきました。

希望者には、部屋に持ち帰れるように缶酎ハイを冷やして提供してくれました。すごく嬉しいサービスでした!

屋外プール

屋外プールは宿泊者のみが無料で利用できるプールで、ビジターの利用はできません。

冬季は閉鎖されます。

  • 利用可能期間: 2021/3/1~2021/11/30
  • 営業時間: 09:00~20:00
  • 最終入場時間: 19:00
  • 利用料金(宿泊者): 無料

ジャグジーがジムの横にある屋外プールのエリアにあり、ジャグジーは通年利用できるので、冬季に宿泊する場合も水着を持っていきましょう!

昼間は結構混雑していたのですが、夕方は穴場で18:30頃行った時には、なんと貸切状態でした。

密にならないよう、人数制限をしていたので混雑と言っても人で溢れかえるようなことはありませんでした。

夏の間は日が長いので、19時でも明るく、夕方でも楽しめると思います。

レストラン「sakurazaka」での朝食ビュッフェ

朝食はラウンジではなく、ビュッフェレストラン「sakurazaka」での提供ということで、レストラン利用となりました。

ハイアットリージェンシーの朝食は種類が豊富だというイメージで、ここ那覇の朝食ビュッフェも満足度の高いものでした。

特に惣菜パンのコーナーがあって、キッシュやカレーパンなどもあって、他のホテルの朝食とはちょっと違うよね、と思いました。

ぜひ、朝食付きで利用してみてほしいな、と感じました。

ロビーフロアー「the lounge」

チェックイン時にドリンクチケットをいただいていたので、ロビーにある「the lounge」で利用しました。

カフェオレをいただきました。

天井が高くて、とても開放感あるラウンジで、中庭にテラス席があります。

日中は暑いのですが、早朝、夕方は気持ちよく過ごせると思います。

予約したプランについて

今回予約したのは、一休に掲載されていたクラブツイン利用の朝食付きプランです。

楽天トラベルやじゃらんでもお得プランが掲載されることがあるので、要チェックです。

クラブラウンジを利用したかったので、「クラブツイン」を指定して予約しましたが、ラウンジを利用しなくてもいいかな、という場合はもっとリーズナブルなプランもあります。

クラブラウンジ利用(1名利用)で1泊31,410円とかなり高額でした。2名利用だともう少しリーズナブルに利用することができます。

ラウンジ利用ではなく、那覇中心部にはたくさんの飲食店、屋台街もありますので、ラウンジにこだわらなくても良いかもしれません。

コロナの影響などで、外食するのを気遣う状況の場合は、ホテル内レストランを利用するのもアリだと思いました。

 

以上、ハイアットリージェンシー那覇沖縄の宿泊記でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、当ブログに遊びにきてくれたら嬉しいです!

執筆者:Smiley Traveler にこ(@TravelerSmiley