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東京エディション虎ノ門 プレミアムツイン宿泊記 開業プランがおすすめ

こんにちは、にこ(@TravelerSmiley)です。

今回の記事はホテルの宿泊レビューです。

2020年12月中旬に東京エディション虎ノ門ホテルに宿泊してきました。

マリオット系列、「ライフスタイルホテル」というコンセプトのハイクラスブランドホテルで、神谷町駅から直結している神谷町トラストタワーの上層階にあります。

ニューヨークのバーを発祥としていることから、バーやダイニングにも力が入っています。

一休に掲載されていた開業特別プランで朝食付き、バーでの1ドリンク、さらに1万円分のクレジット付きプランを予約してレストランでの食事も楽しみましたので、余すところなく宿泊記として紹介していきたいと思います。

  • プレミアムツイン・ルームツアー
  • バーカウンターで雰囲気を楽しむ
  • 朝食のチョイスメニューはバリエーション豊富
  • 週末のブランチはボリューム満点
  • 予約したプランについて

写真や動画で紹介していますので、最後までお楽しみください。

プレミアムツイン・ルームツアー

広さ51平米のプレミアムツインのお部屋を紹介します。今回アサインいただいた部屋は32階の3219号室でした。

木製のルームキーなんて、おしゃれです。

部屋の配置図です。東京タワーが見えるお部屋を選んでいただきました。嬉しい!

メインルームです。51平米、すごく贅沢!! 雰囲気もいいです。

窓側にソファとテーブルもあって、ゆったりテレビを見ながらコーヒー飲んだりしてくつろげました。

部屋からの夜景はすごくきれいでした!右の方に大きく東京タワーが見える部屋の位置でした。部屋の場所によっては、東京タワーは見えないってことですね。。遠くにレインボーブリッジも見えました。

デスクは広々としていて、オンラインミーティングの予定があったので、ちょっとお仕事もできました。

電源はデスクの蓋を明けるととれるようになっていました。

バーカウンターには、お茶とネスプレッソ、紙パックの「EDITION」オリジナルのお水が用意されていて、これらは自由にいただけます。他のアルコール類はもちろん有料です。

引出しを明けると湯沸かしポットにおかしもいっぱいつまってます。

グラス類は2段目に入っていました。

クローゼットです。クローゼットは部屋に入口入ってすぐのところにありました。

バスローブが肌触りもよくて気持ちいいのです。続いてバスルームです。

すっきりしていて広々としています。歯ブラシやシェービングなどのアメニティ類は小さなボックスの中に用意されていました。

バスルームは広々としていて、バスタブはスリムサイズだけど長さはあって、ゆったり足を伸ばして入ることができました。

プールとジム

チェックインした31階のフロアにはジムとプールがあります。ジムはけっこう広くてのぞいた時にはスタッフの方が1人だけいて、利用者はいなかったです。

カーディオ系のマシンの台数はけっこうあって、充実してますね。ウエイトエリアも広々。

プールは朝一番に行きました。7:00にオープンと聞いていたので、早めに行きました。

青いのはライトの効果ですね。ジャグジーも気持ちよくて、空いている時間を狙うなら朝がいいと思います。私が行った時には一人だけいらっしゃいました。

プールサイドで、本読んだりスマホ見たりできます。とっても優雅です。

バーカウンターの雰囲気最高!

チェックインカウンターのある31階にバーとレストランもあります。

バーは人気で、カウンター席は限りがありますので、利用したい場合は早めに行くのがおすすめです。21時頃は満席でした。

 

一休のプランにバーでの1ドリンクが含まれています。メニューは決まっていますが、選ぶことができました。

柚子フィズをいただきました。ぼやけた写真しかなくてすみません。ナッツも一緒にいただきました。

雰囲気がいいし、メニューはたくさんあるし迷うほどでしたが、季節柄、しかも珍しいと思った柿のカクテルをいただきました。

まさに柿の色!葉っぱの部分は抹茶塩! 美味しいカクテルでした!

バーでもちょっとした食事をすることはできます。カツサンドとフレンチフライ、美味しかったです。

カウンターがいっぱいでも、ムーディーなソファー席とかテーブル席もありますよ。

朝食のチョイスメニューは豊富で迷う!

朝食は31階のレストラン「The Blue Room」でいただきました。

洋食か和食を基本的にチョイスし、それにアラカルトで卵料理を選ぶ感じでした。まずは、パンとジュースをいただきました。

そして、サラダやハム、フルーツなど。テーブルがすでにいっぱい!

そしてアラカルトで選んだ卵料理はアボカドトーストのポーチドエッグのせ!

見るからにボリューム満点だし、美味しい! 

これにパンケーキですよ。すごいですよね。

ボリュームもあるし、朝食付きプランが絶対におすすめです。

週末ブランチ

宿泊プランの1万円分のクレジットにさらにGoToトラベル地域クーポン券6,000円分もあり、全然使えていませんでした。たっぷり残っていたので、部屋はチェックアウトし、そのままランチをレストランでいただくことにしました。ルームチャージにして、食後に精算してもらうという具合です。

The Blue Roomは名前にもあるようにブルー基調のデザインがされています。

ブランチメニューはすごかった。朝食であれほどたくさん食べたのにもう苦しくなるほどでした。まず、ロメインレタスのサラダ。パルメザンチーズがたっぷり!

リコッタチーズ、塩麹キュウリと枝豆添え。

メインがすごかった!

本マグロとビーフのグリル。マカロニグラタンやフレンチフライ、ブロッコリーもサイドメニューとして提供されて、どうしましょう。。

さらにデザート2品。。お腹が2つ欲しい!

バーもレストランも予約をせずに利用したので、マリオットボンボイの会員登録をして、会員番号をチェックイン時に伝えておくと、バーやレストランを10%オフで利用できます。

一休などのオンライン予約サイトでレストランを予約して利用した場合はマリオットボンボイの特典である10%オフにはなりませんのでご注意を。

マリオットに会員登録しておいてよかった! マリオットボンボイの会員登録は公式サイトからできますので、以下のバナーからどうぞ。チェックイン時に忘れずに伝えておきましょう。

Marriott International

予約したプランについて

一休.comに掲載されていた開業記念・特典3点プランを利用しました。

出典元)一休.com公式サイト

特典は3つです。

  • ホテル特製のカクテル
  • 10,000円分のホテルクレジット
  • 13時までのレイトチェックアウト(通常12時)

12月の宿泊当時はGoToトラベルが利用できたので、週末(金曜から1泊)でしたがかなりお得な金額で予約できたプランでした。

マリオットボンボイに会員登録し、チェックイン時に伝えておくだけでレストラン利用は10%オフで利用できますので、会員登録(無料)は事前にしておくとよいですよ。

まとめ

2020年にオープンした東京エディション虎ノ門。神谷町駅からすぐで、アクセスもしやすい場所にありました。

31階にフロントがあり、高層階なので眺めはかなりよいです。

レストランも比較的カジュアルに利用できると思います。ボリュームたっぷりの朝食付きプランが断然 おすすめです。

The Blue Roomには、半個室のようなエリアもありました。ランチやディナーなど、人数が多くなるときには利用できるのかもしれませんね。このエリアはブルーではなくイエローでした。

非常事態宣言が解除されたら、ぜひ利用してみてほしいハイクラスホテルの1つであることは間違いないです。

神谷町トラストタワーの1階にもバーがオープンすると聞いていましたが、年明けの非常事態宣言により、またオープンは見送られているようです。

この記事で紹介した内容を動画でも紹介していますので、よかったらYouTubeの方もご覧ください。

以上、東京エディション虎ノ門の宿泊記でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、当ブログに遊びにきてくれたら嬉しいです!

執筆者:Smiley Traveler にこ(@TravelerSmiley