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【マイルを貯める方法】初心者向け入門編〜陸マイラーデビューで20万マイルは余裕

こんにちは、Smiley Travelerです。

この記事では、昨年1年の陸マイラー活動の実績を踏まえ、マイルを貯める方法の入門編としてまとめました。

私自身が陸マイラーになって最初の1年で活動してきたことなので「リアルな情報」です。

初心者でも20万マイルは余裕で、誰でも目指せるマイル数です。

私もまだまだ、ひよっこ陸マイラーです。これからもたくさん貯める方法を模索して、新しく得た情報はブログで紹介していきたいと思っています。

この記事はかなり長文です。

目次をつけておりますので、読みたいところにスキップしていただいてもOKです。

初めて陸マイラーにチャレンジしたい!という方は、ぜひ最後までおつきあいください。

本題に行く前に。。本当なの? と疑われないように、私が2019年1年で41万マイル貯めて、どこへ行ったかを紹介したいと思います。

こちらは2019年5月のマイル実績記録の一部を抜粋したものです。12万マイル使いました。

5月26日に40,000マイル使いました。これは、ハワイへの特典航空券予約で利用し、初のフライングホヌに搭乗してきました。その時の記事はこちらで紹介しています。

ANAフライングホヌ プレミアムエコノミー&カウチシート搭乗記 2019年9月

それから、5月31日にスカイコインに80,000マイルを交換して、8月のシドニー行きチケットをとりました。ウルル(エアーズロック)へ行く際に使いました。

さらに、ここちらは2018年10月のマイル実績記録の一部を抜粋したものです。

2019年10月14日に19万マイルをスカイコインに交換して、パース便のビジネスクラスのチケットを予約しました。

陸マイラー歴1年目の私でもこれだけできました! さらに今、11万マイル持っています。

先日、5万マイルをスカイコインに交換しました。国内線予約に使うために交換しました。

 

ご覧の通り、私はANAが好きで、ANAのマイルを中心に貯めています。

ANAの方がマイルを貯めやすい仕組みがそろっているということもありますので、ANAマイルを貯めることをメインで紹介していきます。

しかし、応用が利きますのでJALのマイルを貯めたい方もぜひぜひ!最後までお読みください。

それでは、本題にいきましょう! 

マイルを貯める3つの方法とは?

 

まず、マイルが貯まる方法としてよく知られていることや思い浮かべることは、次の2つだと思います。

  • 飛行機に乗ること
  • クレジットカードのポイントを交換すること

 

マイルを使って頻繁に旅行をしていると「なんでそんなにマイルが貯まるの?」とよく聞かれます。

クレジットカードのポイント移行しまくってるの?とも聞かれました。

もちろん、クレジットカードのポイント移行もしていますが、それだけではこれだけたくさんのマイルは貯まりません。

私が実践している方法、その答えは「ポイ活をしてマイルを貯めている」 です。

ポイ活とマイル? どのように関連するの?と疑問に思われている方も多いと思います。

1つずつ、紐解いて行きましょう!

飛行機に乗って貯めるは難易度が実は高い

 

最初に、マイルを貯める方法に2つ+ポイ活があると冒頭で触れました。

  • 飛行機に乗って貯める
  • クレジットカードのポイントを移行する
  • ポイ活する

 

飛行機に乗って貯めることができるのは、皆さんよく知っていると思います。

一番オーソドックスで明確な方法ですね。では、どのくらい貯まるのかを見ていきましょう。

サンプル路線:羽田空港-那覇空港 普通席

比較は以下の3つの航空券パターンで見て行きます。

  • ANAトラベラーズ(旅作)を使った場合
  • 航空券(予定が変更できない)スーパーバリュープライス
  • ビジネス切符

 

運賃別マイル数
ツアー運賃(旅作など)984マイル
スーパーバリュー1,476マイル
ビジネス切符1,968マイル

 

スーパーバリュー運賃で、往復で安ければ18000円くらいのチケット代になりますが、往復でわずか1,476マイルしかたまりません。

 

クレジットカードのポイントを移行は非現実的

 

私が持っている「ANAアメックスカード」でショッピングすると、100円=1ポイント=1マイルが貯まるのでポイント還元率1%の計算になります。

先ほどのスーパーバリューの羽田ー沖縄往復で貯まった1,476マイルをクレジットカードのポイントを移行して貯めるには、147,600円のショッピングが必要になります。

飛行機で18,000円の航空券の出費で1,476マイルが貯まりますが、クレジットカードでは147,600円もの金額が必要なるということになりますよね。

さらに、クレジットカードでマイルを大量に貯めるのは非現実的なことを説明しましょう。

例えばご夫婦でハワイに行くべく、8万マイル(一人4万マイル必要です)貯めようとすると、クレジットカード(アメックスやゴールドカードなど1%還元率の場合)800万円の決済が必要になるという計算です。

これを1年で貯めようとすると月に67万円の決済が必要!

 

普通のサラリーマンですから、そんなに月収がそもそもありません。

一般庶民が年収以上のクレジットカード決済をするなんて到底あり得ませんね。

非現実的ですが、飛行機に乗らずにマイルを貯めるためにはクレジットカード決済にできるものはすべてクレジットカード支払いにして、マイルに移行するのがよいと言えます。

また、新規入会キャンペーンを有効活用してマイルを大量に貯めることもできます。

マイルが貯まらない0よりは決済をクレジットカードにすることでマイルが貯まる1がいい! 

大量マイルをクレジットカードの決済だけで貯めることは非現実的ですが、クレジットカードもうまく活用して貯めるのがベターです。

 

ポイ活してマイルを貯める

 

クレジットカード決済同様に、ポイ活は飛行機に乗らなくてもポイントを貯めてマイルに交換することができます。そのために必要なことが2つあります。

 

  • ポイントサイトに登録すること
  • マイルへ高い還元率でポイント移行できるANAカード

 

マイルを貯めること=ポイ活だと冒頭に触れました。飛行機に乗らずにマイルを貯める誰でもできる方法がまさにこれなのです。

まず、ポイントサイトに登録してポイントを貯めるところから始めます。

ポイ活におススメのポイントサイト、トップ5を紹介します。

 

特に上位2つのハピタスとモッピーはANAマイルに交換するための良い条件をそろえている2強と言えます。あとで詳細を説明します。

そして、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに高い還元率で交換するために、ANAカードが必要になります。

それが、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO です。

ハピタスとモッピーが2強である理由

ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに75%の還元率で交換する方法は3回の交換を経て行います。

ポイントサイト→ドットマネー→TOKYUポイント→ANAマイル

この交換ルートにポイントサイトで貯めたポイントを10,000ポイント交換すると次のようになります。

ポイントサイト→ドットマネー→TOKYUポイント→ANAマイル

         10,000P   →    10,000P     →     10,000P     →   7,500マイル

 

TOKYUポイントをANAマイルに75%の還元率で交換するために、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOカードが必要になるのです。このANAカードがないとこれは実現することができません。

ハピタスとモッピーは条件を満たすと、75%以上の還元率でANAマイルに交換することができます。

  • ハピタス・・・90%
  • モッピー・・・86.3%

 

すごくないですか? 10,000ポイントが9,000マイルに交換できるのです!

ハピタスは会員ランク制度というものを採用しており、ハピタスに掲載されている広告をたくさん利用してポイントをたくさん貯めると、ランクがあがっていきます。過去6か月間のハピタス利用実績に応じてランクが決まります。

 

  • ゴールド:広告利用での有効が20回以上、または獲得ポイント10000ポイント以上
  • シルバー:広告利用での有効が5回以上、または獲得ポイント2500ポイント以上
  • ブロンズ:広告利用での有効が1回以上、または獲得ポイント1ポイント以上

 

登録したばかりの時は「一般」ランクになります。

獲得ポイントの多い案件をハピタスで利用すると、一気にゴールドランクになることができます。しかもランクは月単位ではなく、日ごとにちゃんとチェックされ、達成した翌日にランクが確定します。

最上級であるゴールド会員になると、90%の交換率でANAマイルに交換できる特典が利用できるようになるのです。

期間限定(今のところ)ですが、ハピタスゴールド会員が、ドットマネーにポイント交換する際に20%のボーナスをもらえるのす。

1か月の上限が30,000ポイントまでの交換という上限がありますが、30,000ポイントをドットマネーにするとドットマネーを20%増量して交換することができ、36,000ポイントになるのです。

それをTOKYUポイントに交換し、ANAマイルに交換すると27,000マイルになりますね。

もともと交換ポイントの30,000ポイントが27,000マイルですから、90%の交換率になるのです。これが最強の理由なのです。

 

一方でモッピーは86.3%でランクは関係なしで、そもそもランク制度というものがありません。

モッピーは、会員ランク制度はなく、10,000ポイントを交換すると、86.3%で交換できるサービスを展開していますので、誰でも10,000ポイント貯まれば、86.3%で交換できます。

 

ただし、交換するポイントは10,000ポイントときまっています。

モッピーは毎月10,000ポイントをドットマネーに交換すると、ドットマネーからTOKYUポイントに交換するときに15%増量してくれるキャンペーンをしています。

10,000ポイントが、8625マイルになるので、実質86.3%で交換できる仕組みです。

マイルをたくさん貯めたい!という観点でポイントサイトを選ぶとするならば、ハピタスとモッピーの2つは必ず登録しておきたいポイントサイトというわけです。

このようなANAマイルに交換する際に増量サービスを展開しているポイントサイトは今のところ、ハピタスとモッピーだけです。

では、次にこの交換率を実現するために必要となる、ANAカードについて紹介します。

モッピーはJALマイルも貯めやすい!

ちなみに、JALマイラーさんもモッピーはしっかり対応しています!

これには条件があります。

  1. 「JALドリーム」のマークが付いた広告を利用して15,000ポイント以上貯める
  2. モッピーで貯めた12,000ポイントをJALマイルに交換すると6,000マイルに
  3. 12,000ポイント交換したときにモッピーのポイント4,500ポイントもらえる

 

実質7,500ポイントで6,000マイルに交換できることになるという仕組みです。

 

ポイント交換に必携のANAカードのお得な入会方法

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを手にすることで、このポイ活→マイルを高い交換率で実現することができます。

年会費は初年度は無料、次年から2,200円(税込み)ですが、毎年更新時に1,000マイルのボーナスマイルがもらえますので、100,000円決済に相当するマイルを2,200円でもらえると考えたら毎年、マイルを貯めるための投資としては高くない金額ではないかと私は考えます。

しかも!!!

今、ハピタスとモッピー、どちらでもこのANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードの入会案件が掲載されています。

ハピタスが、1,400円相当分のポイント(1400ポイント)をこのカードの入会で貯めることができるので、ハピタスがお得です。さっそく手に入れましょう!

さらに、さらに、2020年春のANAカード新規入会キャンペーンも重なっていますので、入会して、カードの利用金額に応じた大キャンペーンもしているので、マイルを貯めよう!と考えたその時を逃さないように、ぜひキャンペーンを手にしてください!

お得な入会方法は、こちらの記事で詳細を説明していますので、ご覧ください!

2020年3月:ANAマイル75%還元 ソラチカ代替TOKYUルートもポイントサイトで

「初めてANAカードを作ります!」という方はさらに500マイルのボーナスがもらえますので、ぜひこちらの記事を熟読していただければと思います。

ポイ活の方法

準備が整ったところで、以下にポイントを貯めるのかを紹介していきます。

特に、ハピタスは最初にランク上げが90%交換の必須条件になるので、この記事ではハピタスのポイントの貯め方を紹介していきます。

還元率の高いハピタスでポイ活を始める場合、最初にゴールドランクまで引き上げることが先決です。

ハピタスでランクを上げるコツ

ポイントをたくさん貯めて、しかも早くゴールドランクまで引き上げることができる案件をピックアップしました。

1.承認スピード重視

ハピタスのサービスから、「すぐ獲得」を選ぶと、無料会員登録や資料請求などの案件があり、出費なしでランクを上げることができるものがたくさん掲載されています。

#この表示はパソコンでハピタスにログインした場合に見ることができます。

1回限りなので、6か月間しかゴールドランクを維持することができません。

ですが無料登録でランクを先にあげておいてから、ショッピングなどのサービスを利用することで、ゴールドは獲得したポイントの2%のボーナスポイントが毎月もらえますので、まずはスピード承認でかつ、無料案件を利用してランクアップをしていきましょう!

2.モニター

ハピタスで「モニター」を選ぶと、店舗モニター、通販モニター、現在進行中のモニターと表示されます。

 

店舗モニターは、お店に行って飲食してアンケートに答えるとその謝礼として、飲食代金の20~100%のポイントをもらえるという覆面モニターです。

この方法を頻繁に利用しています。店舗を利用して、飲食し、アンケートに答えると指定の還元率の謝礼がもらえるのです。

外食、たまにしますよね? レストランや居酒屋を選んで応募し、すぐに当落がわかります。

当選したら期日までに店舗に行き、アンケートの内容に沿った調査をしつつ飲食して、アンケートの回答と飲食証明としてもらったレシートとスマホで撮影して送るだけ。

100%なんてものは飲食代が無料になるのと同じですからすごいです。

3.高ポイント狙うなら、クレジットカード入会やFX、不動産情報の面談など

一度にたくさん貯めたいならば、クレジットカードの入会もありです。

年会費無料のクレジットカード、実はけっこうありますよね。

何枚もやたらにクレジットカードを作るのはおススメできませんが、公式サイトで直接申し込みすると貯まらないポイントが大量に貯まるのですから、入会したいと思っているクレジットカードがある場合はポイントサイトの広告を活用したほうが絶対にお得です。

ANAカードもそうですが、たとえばリクルートカードや楽天カード、ヤフーカードは年会無料のクレジットカードですが、ハピタス経由で入会申し込みするだけでポイントがたくさんもらえます。

楽天カードの入会キャンペーンの広告です。

楽天カードに公式サイトから入会すると7,000ポイントもらえるというキャンペーンをしていますが、それ以外にハピタスのポイントを7,000ポイントもらえるので、実質14,000円相当のポイントを手にすることができるのです。

年会費無料のクレジットカードでもこのように高いポイントをもらえる広告が掲載されているので、これを利用しない手はありません。

オンラインショッピングもハピタス経由で、習慣化しよう!

楽天市場やYahoo!ショッピングも1%のポイントが還元され、さらにランクアップのための広告利用回数が承認されるごとにあがっていきます。

 

旅行予約なども掲載されていないものは皆無と言っていいでしょう。じゃらんnet、楽天トラベル、エクスペディア、などなど。。

 

これ以外にもたくさんポイントを貯めることができる広告がハピタスには掲載されています。

マニア向け?ハピタスアウトレット

これ、私が最近好きな広告です。

お歳暮、お中元時期に売れ残ってしまったギフトセットや、賞味期限が近くなってしまって在庫がたくさんあるものを、このハピタスアウトレットで買うことができます。

送料無料のものとか、面白い商品、ペットフードなどジャンルも様々です。

どんなアウトレット品が掲載されているのか、ちょっと見てみましょう。

※2020年3月20日調べ

フード系ですね。10個とかのまとめ売りになっていますので、家族や親戚とわけてもいいかも。

こちらはメイベリンのコスメですね。季節が春に向って行くので、残っている秋カラーをお安く手に入れられるようになっています。

そして、賞味期限間近のものですね。鏡餅が0円でプレゼントです。これ、他のものと一緒に頼むと0円で送ってくれるというプレゼントのようなものですね。

ポイントを貯める方法はたくさんある

スマホからですと、アプリのインストールをしてゲームをすることでポイントをゲットできたりするので、無料でポイントを貯める方法がたくさん掲載されています。

こうして、たくさんポイントを貯めて、ANAマイルにどんどん交換していきましょう!

まとめ

マイルをたくさん貯める方法について3つの方法があることを紹介しました。

一般的に知られている飛行機に乗ること、クレジットカードで貯めるのは、かなり大変だということが数字からもわかったかと思います。

ポイントサイトを活用することで、大量のマイルを貯めることができるようになるので、マイルを貯めている人はこの貯め方スタンダードにしています。

ポイントサイトに登録すること(登録は無料でできます)+ANAカード(毎年の年会費)の投資でたくさんのマイルを貯めることができるのですから、ポイ活も楽しくなります。

ここでは、マイルを貯める視点でポイントサイトを紹介しましたが、節約している方も、ポイントサイトを使っている人は多いです。

ハピタスの広告をクリックするというひと手間を加えるだけで、マイルにも移行できる、もちろん現金化や電子マネーにも交換できるポイントを貯めることができるのですから、使わないよりは使ったほうがお得ですよね。

ポイントサイトはインターネットの広告の仕組みですが、なんとなくの印象で「あやしい」と思って利用しない人が多くて、非常にもったいないと思います。

このイメージは、私がポイントサイトと広告利用者(私たちユーザー)と広告主の関係を図にしたものです。

pointtown017

これは、インターネットを利用した広告の仕組みの一つであり、合法な仕組みです。

ポイントの出所は広告主で、ポイントサイトを経由して私たちにポイントをくれるので、成果報酬型の広告なのです。

ここまで説明してきましたが、最後まで読んでくれた方はどのくらいいるでしょうか。。

おそらく、この記事を読んだ方のうち、実際にポイントサイトを利用したポイ活を始めて、実践する方はほんの数%の方だけではないかと思います。

私も最初に思いました。

「マイルに交換するのにも3回も経由しないといけないし、ANAカードがいるし、めんどくさい!」

と感じる方が大半だと思います。

ですが、始めた人は確実にたくさんのマイルを手にすることができます。

私も何もないところからスタートして1年で41万マイルも貯めることができたのですから、自分自身が実践してそのことを証明できました。

まずは、ポイントサイトに登録してポイント貯めることができるかどうか、実践してみるとよいです。

ポイントが貯まってきて、「この方法なら自分でも続けられそう!」と思ってからANAカードに入会しても遅くはありません。

ポイントを貯めることができなさそう、そこで挫折しそうと思ったら、そこでやめればいいのです。

ポイントサイトは始めるのも無料、やめる(退会する)のも無料です。

始めるも、やめるも自由なのです。

ここまでが誰でもやればできる!入門編です。

 

入門編ということは。。中級編、上級編もあります。

 

中級、上級編は別の手段でお伝えしていきたいと思います。(メルマガ配信をしようと準備中です)

入門編が実践できた人は、中級編、上級編にもチャレンジしてほしいなと思います。

以上、マイルを貯める方法、入門編でした。最後までお読みいただき、ありがとうございました。