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Holiday Inn Bangkok & Intercontinental Bangko宿泊記(2018年7月)

インターコンチネンタル・バンコク

IHGグループホテルの滞在記 in Bangkok

2018年7月にタイ、バンコクで滞在したホテルの滞在記です。スパイアエリート資格でどのような特権があったのかを検証しました。別の記事でその検証結果をアップしているので、こちらもぜひご覧ください。

IHG スパイアエリート アップグレード検証 バンコク編 (2018年7月)

Holiday Inn Bangkok 滞在記

部屋はプールを通り越した15階建ての方の建物の5階の501号室、角部屋を準備していただきました。

部屋の様子

内装はブルーを基調としていて、とても清潔感があり、とてもキレイに保たれていました。

丸いテーブルもあって、ライトもついているので、パソコン仕事もできるし、ここで食事もできます! TVはNHKも映りました。

ホリデーイン・バンコク

階は5階と低層だったけど、角部屋で室内は明るくて外はBTSの高架が見える場所でした。フリーで500mlのお水を1泊毎に2本、つけてくれました。

しばらくすると、チャイムが鳴り、荷物を運んできてくれました。さらにしばらくすると、またチャイムが鳴り、今度はウェルカムフルーツを運んできてくれました。

ホリデーイン・バンコク

お皿の上にはバナナ、リンゴ、ミカンがラップに丁寧に包まれた状態でした。翌日の朝食時に美味しくいただきました。

クローゼットには、セキュリティーボックスが設置されていました。

ホリデーイン・バンコク

つづいてバスルーム。こちらもブルーとグリーンのカラフルなタイルが貼られていてテーマカラーの統一感を感じました。

ホリデーイン・バンコク

シャワーは固定式でしたがバスタブつきで、バスローブも用意してくれていました。

ホリデーイン・バンコク

アメニティーも充実してました。

ホリデーイン・バンコク

コスパのよいホテル内レストラン”Ginger All day dining”

ホリデーインバンコク内にあるレストラン、”Ginger All day dining”を2泊目のディナー時に利用しました。この日は夕方までアユタヤ観光をしてかなり歩き回ったので、ホテルでいただくことに。

土日価格と言っても480バーツ、日本円で1,600円くらいのお値段でビュッフェディナーをいただけるという、かなりコスパのよいレストラン。

Ginger all day dining

土曜日とあってか、大所帯のバースデーパーティが開かれていたり、少人数ファミリーやビジネスマンなど客層は様々でした。

サラダ、フルーツ、寿司、デザートと冷たい食材がたくさん並ぶエリア

Ginger all day dining

ホットミールのエリアの2か所に大きく分かれていました。

Ginger all day dining

ホットミールコーナーにはスープ、パン、肉や魚のグリル、煮込み料理、カレー、オーダーすると作ってくれる麺類のコーナーがありものすごい充実っぷり。これで、1,600円ってコスパよすぎでしょう!いろいろ食べましたが、胃袋がもう1つ欲しかったくらい。。

いろいろとってきましたよ。

Ginger all day dining

麺類もオーダーして作ってもらいました。たまご麺にチキンボールを入れてもらいました。味付けはお好みで、ヌクマムを入れたりアレンジできます。

Ginger all day dining

そして、デザートエリア! 美味しそう!!

Ginger all day dining

デザートもいろいろ取ってきました。

Ginger all day dining

小さい一口サイズのケーキなので、いろいろな種類を食べることができるのもGOODでした。大好きなスイカ、ドラゴンフルーツも美味しくいただきました。

Intercontinental Bangkok 滞在記

7月22日~23日の1泊をインターコンチネンタル・バンコクで過ごしました。

スパイアエリート会員資格を保有していたため、朝食なしの一番グレードの低かった部屋で予約をしていたけれど、1ランクアップにエグゼクティブサービスを付与してくれたのはとっても嬉しい特典でした。特に、朝食付きにできたのはとても嬉しかったです。

部屋の様子

部屋は29階のとても眺めの良い部屋でした。この日の午後は、かなり大雨が降ったので、写真を撮れなかったのが残念だったけど、高層階からの景色はとてもよかった。

インターコンチネンタル・バンコク

先のスパイアエリート検証の記事でも書いたのだが、空調からの?かび臭さが気になりました。ホリデーイン・バンコクでは感じなかったのだけど、どうもそのにおいが気になって、慣れるまでに時間がかかりました。

ミニバーはどこかな?と思ったら引き出しの中にありました。

インターコンチネンタル・バンコク

お茶なども充実してました。急騰ポットも引き出しの中にしまわれていました。

インターコンチネンタル・バンコク

ウェルカムフルーツが部屋に入るとセットされていました。カトラリーにちょっと残りかすがついていたのが残念。。

インターコンチネンタル・バンコク

バスルームはとっても広々としていて、シャワーブースとバスタブが分かれていました。

インターコンチネンタル・バンコク

シャワーブースにアメニティーのシャンプーやボディソープがセットされていました。

インターコンチネンタル・バンコク

アメニティーもこのように充実してました。

インターコンチネンタル・バンコク

午前中はバンコク三大寺院めぐり+ワットパクナムへ行き、かなり急ピッチで歩き通しの観光だったので、夕方からはホテルでのんびり過ごすことにしました。インターコンチネンタル・バンコク最上階にあるスパでフットマッサージの予約をしてからスーパーへお買い物へ。

再び、ナイトマーケットに行こうかと思っていたのですが、スーパーでのレジ待ちにものすごく時間がかかったので夕食もホテルでいただくことにしました。大量にお買い物をする観光客が多くて、30分はならんだかな。。(汗)

レストラン Espresso

ホリデーイン・バンコクのGingerというレストランがとてもよかったのだけど、2日連続で同じところは芸がない。コンシェルジュから「ホテル内のレストランは20%OFFで利用できる」と聞いていたので、この日はM2階にある「Espresso」というレストランで、ビュッフェスタイルの夕食をいただくことにしました。

Espresso レストラン

さすがに夕食時はそれほど混雑もしていなくて、スタッフの方が丁寧に料理の説明をしてくれました。というか、ウロウロしているとすぐに見つけて近づいてきて、いろいろ案内してくれました。

最初に向かったのはグリルのコーナー。エビ、スズキ、サーモン、ビーフをチョイスし、調理してテーブルまで運んでくれるという仕組み。

Espresso レストラン

寿司コーナーでは刺身もいただけます。リクエストするとマグロやタコなど、食べたいものをその場で切り分けてくれます。タコが大好きだったので、タコをオーダー。

お寿司も1つ1つが小ぶりなので、少しずついろんなものをいただけます。わさびも醤油もはしもしっかり用意されていました。

Espresso レストラン

いろんなものを少しずつね。

Espresso レストラン

続いて中華のコーナーで飲茶をいただいた。エビの蒸し餃子、豚肉に蒸し餃子、豚肉の入ったパオなど、こちらもアツアツ。

Espresso レストラン

スタッフさんがいろいろ気にかけてくれて、「この新鮮な魚をフライにしてつけだれにつけて食べると美味しいから試してみて!」と案内してくれたのでこちらもいただいた。

見た目はすごくシンプル!

Espresso レストラン

でも、この日のディナーの中でこれが一番のヒットでした。スタッフさん、ありがとう!!!

炭水化物を入れるとお腹いっぱいになりすぎるので、ピザとかパンもあったけどスルーさせていただきました。写真だけ紹介します。

Espresso レストラン

パンも美味しそうだったなぁ。

Espresso レストラン

そして、最期にデザート。デザートもカラフルでとってもたくさんあって目移りしてしまう。。

Espresso レストラン

スタッフの方が「タイのスイーツ。氷をいれて食べると美味しい」と言って用意してくれたのがこれ。

Espresso レストラン

ピンク色のタピオカが入ったココナッツミルク。氷が入るとたしかに美味しさ倍増する!甘過ぎなくて、すごく気に入りました。

目移りするほどいろいろなスイーツがたくさんならんでいて迷ってしまう。。

Espresso レストラン

Espresso レストラン

ケーキやアイスクリームなど、気になったものをカラフルにお皿にもってコーヒーもいただきました。

Espresso レストラン

大満足のディナーは、20%オフで1348.20バーツ。日本円で約4,500円でした。お値段は日本のビュッフェランチと同じくらいでした。

一方朝食は、大混雑で何かをオーダーするのもとるのも大変でした。

パンのコーナーには蜂蜜がこのようにセットされていました。初めて見ました。

Espresso レストラン

とても美味しそうなパンもたくさんありました。

Espresso レストラン

エッグベネディクトを注文したけど、出てくるまでにけっこう時間がかかったし、これはヒルトンクアラルンプール(マレーシア)で食べたエッグベネディクトの方が美味しかったかな。ソースの味が結構違っていたので、好みが分かれると思いました。

Espresso レストラン

ジュースバーもあったけれど、スタッフさんがいなくて、自分で注ぐ感じでした。でも、下に沈んでしまっていてかき混ぜることができなくて、ちょっと残念でした。

Espresso レストラン

どこも混んでいて、麺コーナーはすいていたのでまた麺をオーダーしていただきました。朝から暖かい麺を食べることが出来て幸せ!

Espresso レストラン

SPA Intercontinental

 

SPA Intercontinental

21:30に予約しておいたフットマッサージ1時間コース。好みのオイルを4種類から選ぶことができ、私はすっきり疲れをとりたかったので、ラベンダーをチョイス。

他に、ティーツリー、ローズ、レモングラスからチョイスできるようになっていました。夜景のきれいな個室で、フットバスからスタート。暖かいお湯に足をいれるとなんでこんなに気持ちよいのだろうか。

フットバスの後は、仰向けに寝て、最初は足、ふくらはぎ、ももを軽くほぐす感じでハンドマッサージをしてれました。そのあとは、足首から下(まさに足)のみを集中してマッサージしてくれるという内容でした。

本当はふくらはぎももみほぐしてほしかったのだけど、気持ちよかったのでよしとしましょう。マッサージが終わると、暖かいタオルでオイルをふき取ってくれて着替えて終了。至福のひと時を過ごすことができました。

まとめ

今回はチットロム駅にすぐそばというとっても便利な場所に2軒ならんで建てられていたホリデーイン・バンコクとインターコンチネンタル・バンコクに宿泊しました。

周りにショッピングセンターやスーパーもあるので、とても便利なところです。駅もすぐそばにあるので、電車での移動もラクでした。

バンコクには今回宿泊したホテル以外にもIHG系列のホテルがいくつかあります。今回は初めてのバンコクだったので、駅から近いホテルを選びましたが、少し離れている場所なんかは宿泊費も安いので、次回バンコクに行くことがあれば、また別のIHGグループのホテルに宿泊してみたいと思います。

日本にもIHGグループのホテルが多く展開されていますので、皆さんもチェックしてみてはいかがでしょうか。キャンペーンが頻繁にありますので、お見逃しなく!

 

以上、バンコクでのIHGホテルグループの宿泊記でした。